将来の受験を見据えて、低学年のうちから学習習慣を整えたいと考えています。
今、1番気になっているのがケアレスミス。

見直し習慣をつけようと試みましたが、子どもは「見直しした」と言うものの、どうやらしていない様子⋯。そこで、次の作戦を考えた話です。

私が考えた作戦とは、

「できたこと」を繰り返し褒める。


これは、私自身が最近始めたメンタルトレーニングがヒントになりました。
「できたこと」に注目する。
それを繰り返し言葉にすることで、子どもの頭に自然とインプットされていくのでは?と考えました。


漢字テストで、送り仮名を忘れる子ども。

忘れずに書けた時には
「テスト、送り仮名ちゃんと書けてたね!」
「見直しして、送り仮名の書き忘れに気づいたんだね!」


「送り仮名、送り仮名」

って、子どもの頭にインプットさせる作戦です。

こうすることで、子どもの頭に残り

「これって大事なんだ。」

と意識するようになるのでは?と考えました。

 

それに、褒めることで自己肯定感も上がり、一石二鳥ですよね。ニコニコ
 

「できなかったこと」に目を向けて、どうすればできるようになるかを考えるより、「できたこと」に目を向けて褒める方が効果があるのではと思い、作戦変更です。


低学年のうちから「できたこと」に注目する習慣をつけることで、自己肯定感やレジリエンスを高めることができたらいいなと思います。

 

 

 

 

 

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