はまキッズで重さの学習に入りました。
重さは長さやかさのように目に見えないので、実際に重さの感覚を身につけるために身近なものの重さを量ってみたり、自分で持ってみて感じることが大切です。
授業でも、1円玉を持ってこれが1gだよ、砂糖の袋は1㎏、あと何だったかな?忘れてしまいましたが、実際に重さを量ったり持ったりしました。
シーソーやつりあいの問題では、
「みんな(子どもたち)とお母さんやお父さんが乗ったらどっちが下がる?」
とか
「釣り合うようにするにはどうすればいい?」
という問いがありました。
これは実体験ですぐに分かる子も多いかもしれませんね。
うちでは、足し算と引き算を学ぶためにかえる天秤を使っていましたが、てんびんの原理を応用して重さも学べます![]()
単位変換は、今まで長さやかさでもやってきたので、慣れてきたようです。
ですが、学習が思うように進みません。
理由はこちらです。
子どもは
「kgとgでグラムの書き方が違う!」
と、そのことが気になって仕方がないようです![]()
みなさんは気づきましたか?
グラムの書き方、迷走中です![]()

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