みなさん、くもんの日本地図パズルを知っていますか?

 

子どもは、都道府県は歌で覚えましたが、位置はまだ覚えていないので、パズルで遊んでいるうちに覚えられたらいいなと思って購入しました。

 

厚み12mmの組み立て式です。2023年にリニューアルされて変わったようです。

 

 

 

 

地方ごとに色分けされている基本パーツと、単色の発展パーツ、2種類が入っています。

子どもは、まずは基本パーツでやって、その後、発展パーツもやっていました。

 

 

 
 

 

 

都道府県は漢字表記です。

漢字が読めない子用に、ひらがなシールが付属されています。子どもはほとんど読めないので、ひらがなシールを貼りました。

 

 

 

 

 

無地の「目隠しシール」も付属されていて、発展ピースの漢字に貼ると、形だけで都道府県名を当てることもできます。

中学受験では、形で県名が判断できないと解けない問題も出るようなので、形で覚えられるのは良いと思いました。

 

 

 

それから、学習に役立つ5種類のポスターが付属されています。

 

おもな特産物・各所の地図、都道府県名確認地図

、地形図

 
左2つの裏面は、日本の世界遺産の地図と白地図

 

 

地形図には、おもな山や川の長さ等が載っていますが、子どもは、

「奥穂高岳が無いね。」

と言っていました。

 

 

子どもは、1番高い山から順に歌で覚えたので、3番目の奥穂高岳がポスターに載っていないことを不思議に思ったようです。

 

 

川の長さはトップ10まで載っていて、覚えた歌とポスターで完全に一致していました。

 

覚えた歌はこちらです。

 

 

 

 

収納は付属の袋に入れています。

 

 

対象年齢5歳以上となっていますが、本屋やおもちゃやさんでは、もっと小さい子が保護者と一緒にやっているところをよく見かけます。

 

 

 

小学生になった子どもは、国語や算数はもう

「勉強」と認識していますが、社会科や理科はまだやっていないので、勉強とは思っていないようです。そういう時期にやるのが1番良いのかなと思いましたおねがい

 

 

 

Amazonが2,773円で安いですピンク音符

 

関連記事