小学校の個人懇談で姿勢が悪いことを指摘され、側弯症のことも気になっていたので再び整形外科を受診しました。

前回は、子どもが「恥ずかしい。」とモジモジしてしまってレントゲンを撮れませんでした。

 

今回はどうだったかというと…

レントゲンを撮ったのですが、立った状態で撮ることができず、苦肉の策で寝た状態で撮りました。

 

その結果

「背骨は曲がってる。奇形はない。」

ことが分かりました。ただ、

「寝ている状態だから重力がかかった時の状態が分からない。前後のねじれも分からない。」

とのこと。

 

今やれることは

「運動がいい。腕を使う運動をするといい。片方を使う野球とかテニスではなくて、両腕を使うのがいい。」

と言われました。

 

ということは、スイミングとか体育教室とか良かったのかな?両方とも、もう辞めてしまった習い事ですが、体育教室は、鉄棒、縄跳び、マットなど両腕を使う動きが多かったような…もう1回習わせたい泣き笑い

 

 

 

「側弯症の治療はコルセットをつけることになるけど、値段が高いから何度も作り替えることはできない、中学生くらいになって成長がある程度止まったらコルセット→手術しかない。」

 

 

 

「ちゃんと検査を受けられない以上、やれることはない。」

 

「緊急だったら麻酔打ってレントゲン撮ったりすることもあるけど、うちではできないから大きい病院で。でもまだそんなタイミングでは無い。」

 

とのことでした。

 

「身長が伸びれば歪みは強くなるけど、どの程度になるかは分からない。」

と言われたことを夫に話すと

「それは専門医じゃなから分からないってこと?」

と聞かれたけど、それも分かりません真顔

 

低身長なことも気になっていたので、背が伸びて欲しいと思っていましたが、歪みが強くなると言われると複雑です。

 

どうすればいいのかよく分からないのですが…

猫背だと側弯症になりやすい傾向があるそうで、サポーターが気になっています。

 

こちらは、ゲーム中の「まんまる猫背」も勉強中の「ほお杖&足ブラブラ」も1カ月で改善気づきと書いてあり気になっています。

 

こちらは骨盤から支える座椅子です。

 

 

関連記事