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はまキッズの冬期講習体験に行ってきました。

はまキッズは灘中学の中学受験で合格者数No. 1の実績のある幼児教室です。

 

内容は

ひももよう

折り重なり図形

3方向知覚

風向き

数の成り立ち

これはいくつ

合わせるといくつ

残りはいくつ

計算問題

でした。

 

メインは足し算や引き算で、はまキッズではドット棒という教材を使ってやります。

 

正方形の画用紙は、10×10のマス目になっています。

17+24の計算をします。

 

 
17の7の上が3つ余っているので、24の4のところから3つ持ってきます。

 
全部左に寄せて、答えは41

 

このように空いている空間を捉えて計算します。

 

計算問題になると、2桁を3つ足したり、3桁も出てきたりするのですが、うちの子には難しかったですアセアセ

はまキッズに通っている子はだいたいできるそうです。

 

ドット棒を使ってやっている子は、その後の九九や単位変換の時の理解もスムーズにできるそうです。

例えば、8×3=24

 

3×8にしても24で同じ、と言う事がすぐに理解できたり

 
単位変換の時も、上の用紙は1枚で100なので、1m=100㎝、というのが感覚的に分かるそうです。
 

それから、はまキッズは実感することを大事にしていて、例えばジュースをコップに注いでこれが200mlだねとか、メジャーを持ってきて廊下を測って何メートルだねとか、丸い折り紙をハサミで切って何分の1とか、みんなで実際にやるそうです。

 

これだけ聞くと、家でもできそうだと思いますよね?

でも、うちの子は間違えるのを嫌がるんです。

年長くらいになると、そういう子も出てくるそうで…

だから、教室の授業では4人グループで取り組み、2人1組でお友達と一緒に答えを出すことをやらせるそうです。

そうすると、責任を持って考え、自分達で答えを出そうとするそうです。

そういうところが、教室に通うメリットだと言われました。

 

とは言っても月36,000円、うちには出せないので単発の夏期講習や冬期講習で何回かお世話になってポイントを教えていただいていました。

それも次回で最後になります。

小学部になると、もう内部生の子について行くことはできないので、単発で受けることはできないと言われました。

ちなみに、小学部のカリキュラムとしては、2年生の1月までに6年生までの80%をやってしまうとのことでした。

すごい…そりゃついていけないわ泣き笑い

 

はまキッズで使っているピグマリオンの教材は、楽天やAmazonにもあります。うちと同じように、ご家庭で取り組みたい方はこちらです↓↓(my pickにものせています。)

 

 

 

 

 

 

 

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年中の時の話です。