みなさん、雨の日は何をして過ごしていますか?

 

うちは家族みんなで天地パズルをやりました。

 

天地パズルは、

大きな直角二等辺三角形1つ

中くらいの大きさの直角二等辺三角形1つ

正三角形1つ

小さな直角二等辺三角形3つ

平行四辺形1つ

台形1つ

計8つから成り立っています。

 

 

これをお手本に合うように置いていきます。

 
 

子どもは補助線が引いてあるものは

「簡単すぎる。」

と言うので、補助線無しのものに挑戦しています。でも、補助線無しだと難しくてなかなかできません。それでも諦めずに何度もトライしていました。

一緒にやっていた夫もできなくて

「今度はパパやってみて。」

と、2人で頑張っていました。

 

 

 

そして、パパができてしまうと、子どもは

「もうやらない不満

とやる気を失ってしまいます。

パパが

「難しいね、できないね。」

と言っている方が子どもは粘り強くやっています。

 

以前、幼児教室の園長に、子どもの能力を伸ばす親の特徴は、

 

勉強ができる親!という訳では無く、子どもの隣で「わぁー○○ちゃんすごいね!!」って言いながらニコニコしてるだけの親

 

と聞きました。

子どもと接しているとこれ本当にそうだなぁと感じます。

 

褒めてもらえた子どもは自己肯定感が高くなり、もっと頑張れるのです。

 

算数は、計算ができても、図形や空間問題が苦手な子が多いそうです。幼児のうちからパズルやタングラムを使って遊びの中で自ら考え、試行錯誤していくうちに、楽しく学べたらいいなと思います。

 

 

こちらも図形を楽しく学べて良いですよニコニコ

 

 

 

 

 

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