はまキッズの冬期講習に行ってきました。
こちらの続きです。
 
今回はウッディブロックについて。

ウッディブロックは、数の合成分解能力及び、構成把握能力・数能力・3次元空間把握能力を育成する教具の1つです。

数を3の固まりや5の固まりとして認識させることにより、数を1の集合体として数えるのではなく、まとまりとして把握できるようになり 、本当の数量感が身につきます。

 

その他、見えない積木の数を実感させたり、足し算や引き算の基礎となる合成分解遊びをするために用います。

 

使い方

積み木の数はいくつ?

 

 

同じ形に積みます。

 

 

上のブロックを下の空いている所に移動させます。

 

手前の1列をずらし、分解します。

 

 

5+6=11

 

もう1問やってみます。

 

同じ形に積みます。

 

 

上のブロックを下におろします。

 

手前の1列をずらし、分解します。
 
 

5+4=9

 

他には、

正方形にして8の塊と捉えることができれば

1+8=9

と考えることもできます。

 

 

慣れてくると色々なパターンで捉えることができるそうです。

毎日の積み重ねが大切とのことです。

 

 

くもん出版 図形キューブ

2.5㎝×2.5㎝ 50個の積み木、解説&パターンカード24枚付。

パターンカードは平面の問題から、立体の問題まで36問。立体の問題では「見えていないところ」のつみきまで考えて積む必要があります。

 

2㎝×2㎝ 100個入り

うちのと同じ大きさです。

 

こちらも2㎝×2㎝ 100個入り

 

 

 

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