みなさん、100てんキッズシリーズをご存知ですか?
こぐま会KUNOメソッドは、小学校からの教科学習で求められる考え方の基礎を幼児期にしっかりと身につけておくという教育法です。
その中の一冊、幼児のせいかつのじょうしきをやってみました。
習慣、マナー、ものの理解、一般常識、社会常識がのっています。
こちらの問題は、自分自身の経験を土台に理解を促していきます。
例えばこちら!
病気になっていないのに、どうして痛い注射をするのでしょうか。
この問いに子どもが
「のうこうせっしょくしゃ」
と答えたんです。
これにはびっくりしました。
さらに、
「〇〇ちゃんと、〇〇せんせいは、のうこうせっしょくしゃっていってた。」
と言うので、まぁ4歳ともなれば、子ども同士そんな会話もするよね…と。
このように、「あなたならどうするか?」を考えさせる問題もいくつかのっています。
生活の中で子どもが困ったことなど、家庭での話題として取り上げてみると良いそうです。
そして、こちらのマーク
みなさんは分かりますか?
子どもは
「ひなんじょ」
と即答しました。
「何で知ってるの?」
と聞いたら
「ほいくえんで、ひなんくんれんのときに。」
と言っていました。
保育園で本当に色々な事を学んでいるなぁと感心しました。
とは言え、マーク・標識の理解については、まだまだ子どもが知らないものもたくさんあります。
図鑑などを見て、知識として覚えるだけでなく、生活の中で見かけるものがたくさんあるはずですので、写真を撮ったり、絵にかいたりしてマークや標識の意味をとらえるといった学び方をすると良いそうです。
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