雨で外に出られなかったので、前から子どもがやりたいと言っていた実験をしました。
尿素の結晶で森を育てよう![]()
尿素の水溶液から水が蒸発することで、結晶が少しずつ育ち、森を作ることができます。
こちら、実は以前にも夫と子どもでやったことがあるのですが、失敗してしまい森になりませんでした。
たぶん、原因は尿素が溶け切っていなかったことかな??
子どもがリベンジしたい!と言う事で今回やりました。
用意したもの
写真左上から、尿素、洗濯のり、トレイ、アルミカップ、割り箸、牛乳パック、ゼリーカップ、キッチンペーパー、ハサミ、ホッチキス
写真にはありませんが、台所洗剤、絵の具、お湯を使いました。
まずは、ゼリーカップに尿素とお湯をいれて溶かします。前回の反省を生かし、水では溶けにくいので、お湯を使いました。
台所洗剤と洗濯のりを入れてさらに混ぜます。
液を3つに分け、絵の具で色をつけます。
長方形に切ったキッチンペーパーと牛乳パックを重ねて筒状に丸め、ホッチキスで止めます。
片側にハサミで切り込みを入れます。
トレイにアルミカップと筒を並べて、それぞれに液を注ぎます。
日数をかけて結晶が育つのを観察します。
直後
1日後
朝
「どうなってるかな?」
と起きてきた子どもが
「まだだね。」
と言っていました。
図鑑には、8時間後変化した写真が載っていましたが、うちは1日経っても変化はありませんでした。
あれ?また失敗??
引き続き、少し観察を続けてみます。
新版はこちらです。
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