みなさん、理科や科学は好きですか?
先日、本屋さんでこちらの本を見つけ購入しました。
7さいまでに身につけたい 身近な自然と「理科」が好きになる かがくのれんしゅうちょう
こちらの本は今までやっていたワークとは違い、私も分からない問題がたくさんありました。
4歳の子供も分からない問題がたくさんあり、スイスイ解いていくような感じではなく、問題を見て「やってみようか?」「あ、こうなったね!」という感じで一つ一つ進めています。
問題の一つに、水に浮く野菜はどれ?というものがあり、家にある野菜や果物を浮かべてみました。
きゅうり、大きいトマト、プチトマト、人参、みかん
みなさんはどれが水に浮くか分かりますか?
結果は以下のようになりました。
浮いたもの きゅうり、大きいトマト、みかん
沈んだもの プチトマト、人参
子供が
「大きいトマトはういたね。小さいトマトはうかないね。」
と不思議そうにしていました。
水に浮くか沈むかは密度で決まります。
地上で育つ野菜は水に浮き、地中で育つ野菜は沈むものが多いと言われています。
トマトは例外で、完熟していない青いものは浮き、真っ赤に熟しているものは沈みます。
これには、糖度が関係しています。
糖度が高くなると、果実の水分が少なくなるため密度が高くなり沈みます。
ちなみに、みかんは皮をむくと沈みます。目の前で試すと、楽しい驚きが体験できます。
野菜や果物を洗う時に見せたり、料理のお手伝いとして子供にやってもらうと新しい発見ができるかもしれません。
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