子供が、春休みに保育園のお友達が水族館に行くという話を聞いたらしく、
「○○も、きんぎょみにいきたい。」
という事で、ランチ&お花見してから、川の生き物観察館に行きました。
うちの子は、コオロギとカメに興味津々でした。
「コオロギの赤ちゃん、かわいい~」
と言って見ていましたが、コオロギはカエルのエサ用に飼育されているそうです。
カメは、アカミミガメ、イシガメ、キバラガメ、クサガメがいました。
外来種のカメは人懐っこくて、人が来るとエサをもらえると思って水から顔を出してくれるので、子供が喜んでいました。
一方、日本生まれのカメは、恥ずかしがりやで、人がいるとなかなか出てきてくれませんでした。
今回はエサの時間では無かったのですが、特別に餌やりを見せてくれました。
カメに鯉のエサをあげていました。
カメのエサも売っているそうですが、大きさが違うだけで成分は変わらないので、手に入りやすい鯉のエサをあげているそうです。
ちなみに、みなさんはメダカを飼った事ありますか?すぐに死んでしまったり、飼育が難しいというイメージがあるかもしれませんが、こまめにお手入れするよりも、ある程度放ったらかしの方が長生きするそうです。
小学館の図鑑NEO 飼育と観察
「やってみよう」がいっぱいの飼育栽培図鑑
雑木林でカブトムシやクワガタムシ、川や池で水生昆虫やアメリカザリガニ、 海で海水魚やヤドカリ、そして、公園など身近なところでアゲハなど、 さまざまなシチュエーションでの生き物の見つけ方・さがし方が満載です。そして、見つけた生き物の飼い方・育て方だけでなく、 飼育下での観察ポイントもくわしく解説、夏休みに最適な図鑑です。
生きものつかまえたらどうする?
家の庭や、近所の空き地、公園の林の中、池のそば、田んぼや畑、川のまわり…いろいろな生きものを見つけたよ。つかまえたい、つれて帰りたい、でも、飼いかたは?
飼えなくなったら、どうする?この本を読むと、身近な生きもののつかまえかた、持ちかえりかた、飼いかた、観察のポイントなどがひと目でわかります。
春休みや、夏休みの自由研究にも
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