最近暖かくなり、さやえんどうの花が咲きました。
これを見つけた子どもが
「花が咲いたから、実がなるんだよね。それで、食べれるんだよね。」
と言っていました。
以前、菜の花を見た時は、
「なのはなは、花が咲くまえに食べるんだよ。
花が咲くまえがおいしいんだよ~。」
と言っていました。
これは、保育園の先生に教えてもらったようです。
春に花が咲いたあとにできる若いさやを食べる、マメ科のさやえんどう
対して、主に花が咲くまえの葉を食べる、アブラナ科の菜の花
子どもは、収穫時期の違いや、食べる部分が違うことを知っていたので驚きました。
子どもは花も大好きなので、一緒に観察してから図鑑を見ました。
「マメ科の花は、チョウのような形をしていて、おしべが外から見えないんだよ。でも花の開け方を知っているハチは、みつを吸えるんだって。」
「アブラナ科の花は、4枚の花びらをもっていて、めしべは1個、おしべは6個あるよ。小松菜、ブロッコリー、大根もなかまだよ。」
と、話すと子どもは興味津々で聞いてくれます。
他のお花も
「これも、さっき咲いてたのだね。」
と、すぐに見つけます。
一緒に見ていると、私も色々勉強になります。
図鑑はこちらを使っています。
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