
BTC(ビットコイン)に関する考え方は、私も高橋ダンさんにほぼ同意です。
https://www.youtube.com/watch?v=B93Y3T6ETnc
ここ数年でBTCに対する国や企業の認識は変わったと感じています。
単なる投機商品から、「国や企業の基盤資産となるもの」になっていますね。
実際に、国や企業がBTCを資産として購入し保有するケースも増えてきています。
そういった理由から、BTCの価格が上がっても売らずに握り続けている国や企業は多いです。
BTCは総発行上限が2,100万枚と決まっています。
そのうえ、最近は売却する人も減っているため(特に国や企業の大口保有者)、流通量が減っています。
これにより希少性が高まり、価格の耐性もアップ。
金(ゴールド)のように、価格は上がり続ける&下がりにくい資産になりつつあります。
まさにデジタルゴールドですね。
まだまだ金と比べるとボラティリティ(価格の変動幅)は高いですが、それも市場が成熟するにつれて落ち着いていくと考えています。
4年に一回のバブルでこれほど大きく稼げる可能性があるのは今だけかもしれませんね。
先ほども言ったように、BTCの発行枚数は2,100万枚と上限が決まっています。
そのうえで、国や企業がBTCの保有枚数を増やしていくと、BTCの価格はどうなると思いますか?
誰が考えても分かりますよね。
私も、一昨年の停滞期に1BTCあたり200万円台で買ったBTCは、売らずに長期保有目的で持ち続けるつもりです。(今回のバブルが終わってもです)
今後、何十年と価値が上がり続けるものを今手放す必要はないですからね。
もちろん短期目的で買った取得単価が高めのBTCや、アルトコインや仮想通貨関連株はこのバブル期で大半を利確するつもりです。
短期目的と長期目的で考え方も利確時期も分けて考えているということです。
https://www.coindeskjapan.com/303188/
総合的に見るとまだ変動の激しい市場ではありますが、このブログでも何度も言ってきたように資産の1~5%はBTCを現物で保有するのがいいかもしれませんね。
投資は自己判断自己責任ですがご参考までに。
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