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成功している人はみな失敗しています。



今からお話しする内容は、あなたの気分を悪くしてしまうかもしれません。




成功している人、

ある程度大きな結果を出している人


↑こういう人はみな失敗しています



挑戦し、順風満帆でそのまま成功まで昇り詰める人はいません。(少なくとも私の知る限りでは)


みな、大なり小なり失敗を繰り返して、

ときには挫折しそうになり、


それでももがいて挑戦し続けた結果、成功したり大きな結果を手に入れたりしています。




華やかに見える経営者も、

やり手の若手実業家も、

羽振りの良さそうな投資家も、

プロアスリートも、

みな失敗や挫折を経験して、それでも挑戦を止めなかったから今の輝かしい成功を手に入れています。



でも、そういう成功者を

「いいなぁ…」

と羨んだり、ときには妬んだり、ひがんだりする人っていますよね。


それは、その人に成功体験が無いか、

もしくは成功体験に乏しいからだと思います。



人を羨ましく思ってしまう気持ち、

これ自体、別に悪いことではありません。


自分より成功していたり、結果を出していたり、いい暮らしをしている人を羨んでしまうのは自然だと思います。


でも、純粋に羨んでいるならまだしも、

ときには

「どうせ、誰か支援者がいるんだろ…」

「どうせ、実家が金持ちなんでしょ…」

「まあ、運が良かっただけだろうね…」

のように、ひがんでしまうことも。。



私は自分で成功しているとは言いません。

でも、それなりに挑戦し失敗し結果を出してきたとは思っています。

また、周りにいる成功者も見ています。



その私から見て感じるのは、


成功体験のある人は、

「妬まない、ひがまない」

「人の成功を純粋に喜ぶ」

「支援を惜しまない(与える側にいる)」

「学歴や家柄なんて気にしない」


という傾向があると思います。



一方、

「妬んだり、ひがんだりする…」

「人の成功を喜べない(他人の不幸は蜜の味)」

「与える気持ちはサラサラ無い」

「自分の環境や境遇を卑下する」


こういうマインドになってしまう人は、成功体験が無いんだなと思います。



成功体験がないから、成功の裏側にある「事実」に気付けない

だから、いつまでも人の批判をしたり揚げ足取りをしたり、自分を環境や能力を卑下することしかできない。

ということだと思います。



以前から何度か話していますが、挑戦する人や、人とは違うことをしている人を批判したり叩く風潮ってありますよね。


野茂英雄さんが日本人で初めてメジャーに挑戦したときも、

大谷翔平さんがプロ野球選手で初めて二刀流に本気で挑戦したときも、


周りを見ると、叩く人や批判する人が大勢いましたよね。


アスリートに限った話ではありません。

実業家だろうと、芸能人だろうと、出る杭は打たれる風潮があります。



不思議ですよね。

たった一度しかない自分の人生、他人のネガティブなことばかり考える時間がすごく勿体ないと思います。





挑戦者に限った話しではありません。

何かに挑戦して失敗した人も、批判したり叩く人が多いです。



一方、成功した人は、そういう挑戦者を見て批判する人はいないんじゃないかな。

「この人は今試練や壁にぶつかっているところなんだな」

「私にも似たような試練があったり、失敗したりしてたな」

くらいにしか恐らく感じません。



何が言いたいかというと、

成功の裏側には『一時的な負け(失敗)』が必ず潜んでいるという真理がある、ということです。




歴史を紐解いてみても

約260年間続く江戸時代を創った徳川家康、
HONDAを創設した本田宗一郎、
アメリカ第16代大統領アブラハム・リンカーン、

などなど、挙げればキリがありませんが、

ここまでの歴史的偉人でなくても、実業家なら必ず「負け」を経験しています。


だから、挑戦者の「負け」を見ても批判したり喜んだりせず、その人の状況に共感しようとします。

なぜなら、自分が通った道だと知っているからです。


挑戦者の善悪や正邪は別にして、批判したりひがんだりはしないということですね。



そもそも、成功している人は他人を話題にすることがあまり無いと思います。



誰か挑戦者や、挑戦者が失敗したり炎上しているとき、

「あ、この人、次はきっとパワーアップするんだろうなー」

「いい経験になっている、この試練を乗り越えたら成長のきっかけになるだろうな」

くらいにしか思わず、あとは温かく見守るだけかと。

批判したり、ひがんだりはしないのではないでしょうか。



「負け」や「失敗」は、あくまで次に勝つ、成功するための「道具」を手にできるものなんですよね。


ドラゴンボールで、サイヤ人が瀕死になって回復するとパワーアップしたり、

聖闘士星矢で、同じ技が二度通用しないのと似ているのかも。


「負け」の真実を知らない人は、「負け」や「失敗」が成功するための道具だと知らないということですね。





投資にしても、ビジネスにしても、

スポーツにしても、勉強にしても、

どの分野にでも言えることですが


失敗したり、批判されたときは、その後更にパワーアップして成功するための道具を手に入れたんだと思うようにするといいかもしれません。



私自身はそのように思って、これからも挑戦していきたいと思います。


 

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