・株価の暴落…
・仮想通貨の暴落…
・仮想通貨取引所の破綻…
・投資先が詐欺だった…
投資をしていると、様々な危機に直面しますよね。
私も上に書いた4つはもちろん、それ以外も含めて何度も危機を経験しています。
個人的に大事だと思っている事が
投資では、
「稼ぐこと」
よりも
「危機を察知して事前に逃げる&対処すること」
の方が重要だと考えています。
では、なぜ事前に危機を察知する能力が重要なのか?
それは、どんなに稼いでも危機を察知したり危機に直面したときに対処する能力がないと、すべて無くなってしまう恐れがあるからです。
稼ぐ=攻め
も大事だけれど、それ以上に
守り=危機を察知する、危機に対処する能力
が大事ということです。
例えば、昨年11月から始まった仮想通貨バブルでBTCをはじめ多くのアルトコインを含む仮想通貨が爆上がりしましたよね。
爆上がりは少しの間続いて、年始~2月初旬まで続きました。
しかし、2月半ばから下がりはじめ、2月下旬には暴落してしまいましたよね。
アルトコインには11月のバブル前よりも下がってしまった銘柄も多いです。
ここで大事なのは、この危機を察知して対処することです。
具体的に言うと
〇リスクに慎重であり、暴落前のチャートの挙動(上昇トレンドの終了及び下降トレンドの初動)を見逃さず、危機を察知すること
〇それにより、ポジションを守備的にし、機動的に行うこと(アルトコインは全部利確してBTCかUSDTなどのステーブルコインに替えるetc)
〇その上で、上がるパターンと下がるパターンの両方を想定しておき、どちらに転んでも対処できるよう備えておく
ということです。
危機察知能力、つまり「守り」の意識が低いと、買った銘柄が上がることしか考えていないので、いざ暴落したときに対処できないんですね。
その結果、「きっといつかはまた上がるはず…」と根拠なく持ち続けて、買値よりも下がってしまい、含み損を抱えたまま、メンタルと胃に悪い日々を過ごすことになります。
大事なのは、暴落前に暴落の初動を察知し、素早く対処することです。
これをするには、日々漫然と過ごすのではなく、チャート分析をしたりYouTubeを見て勉強したりして備えておかないといけないんですね。
仮想通貨に限らず、株でも投資詐欺でも何でもそうです。
漫然と漠然とやってしまうと、危機を察知できず大打撃を受けるリスクが高いです。
株や仮想通貨などで含み損が無くなるくらいならまだマシですが、投資詐欺に遭ってしまうと取返しがつかない可能性もあります。
詐欺投資を見分けるポイントはこのブログで何度もお話していますが、きちんと学んで情報を頭に入れておけば、投資詐欺に遭うリスクは無くせます。
そうやって危機察知能力を磨くことが大事です。
普段から稼ぐことばかり考えるのではなく、危機を察知する能力も身に着けられるようにしておきましょう。
私も日々勉強して攻守ともに能力を磨いていきたいと思います。
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