
日本株へ投資する際は、大部分は「日経平均225」や「TOPIX」など、多くの銘柄が含まれている【指数】の【ETF】にしましょう。
米国株なら、「S&P500」や「NASDAQ」や「ダウ」ですね。
なぜ、指数にすべきなのか?
なぜなら、個別企業だと、例え優良な企業でも、悪い意味で万が一のことがあるからです。
一方、指数なら、個々の会社が万が一の事情で株価が下落しても、他の日本を代表する多くの企業がカバーしてくれるので、安定度が段違いです。
個別株なら、その企業がコケたら一巻の終わり(暴落)ですが、
指数なら、1つ2つの企業がコケても、他の企業でカバーできるので、一巻の終わりではありません。
個別株と比べて、株価が安定しているので、長期保有や積み立てにも剥いています。
個別株を買ってもいいのですが、
大部分はこうした指数ETFに配分しておき、それでもなお資金や時間に余裕があり、攻めの投資を楽しめる方のみ個別銘柄にチャレンジしましょう。
そのようなスタンス・ポートフォリオで株式投資をやれば、資金を溶かして泣く泣く退場する心配もありません。
あと、
「銘柄がたくさんあると管理やチェックができなくなる」
「利確や損切の基準を決めれない」
という方は、そもそも個別株の投資はやらない方が無難です。
私も、個別株の短期投資(トレード)の勝率はよくて3割程度。
残りの7割以上は失敗(損切り)しています。
もし、この7割の損切りがスムーズにできなかったら…
恐らく、私は退場してこのブログを書いてはいないでしょう。
すべては、指数の長期投資をメインにして、個別株の短期投資は余剰資金の範疇でやっているから、
そして、損切りを徹底しているからです。
損切りをするのは辛いし、悲しいし、苦しいです。
それでも淡々と機械的にできる人だけが、個別株の短期投資はやるようにしてくださいね。
それ以外の方は、指数やゴールド(現物の金)の長期投資をメインに、コツコツ継続するのが一番です。
投資は自己判断自己責任ですが、ご参考までに。
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