
債券は、投資商品の中では安全な部類に入りますが、リスクが無いわけではありません。
買うときは、リスクも理解した上で買いましょう。
債券を買うなら「超長期米国債」が基本になりますが、米国債にもリスクはあります。
100%安心安全とは限りません。
まず頭に入れておきたいのは、
金利が上がると、債券が下がる
金利が下がると、債券は上がる
という価格の相関性についてです。
アメリカでは今後、利上げの可能性も出てきています。
想定しておきたいリスクとしては、今後、想定以上に金利が上がっていくと、債券価格は下落してしまうということです。
特に、米国債ETFはその傾向が顕著に現れますので気をつけましょう。
ETFじゃなく現物であれば、例え今後どんなに金利が上がったとしても、債券の償還日まで待てば、債券価格が100%戻ってくるので損はありません。
米国債に投資するときは、このような仕組みを理解して、リスクも必ず想定して買うようにしてください。
個人的な感覚ですが、若いうちはポートフォリオの債券の割合は少なめでいいと思っています。
債券の割合を大きくするのは、年を取ってからというイメージですね。
投資は自己判断自己責任ですが、ご参考までに。
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