
トレード(短期投資)をするとき、「ファンダメンタルズ分析」と「テクニカル分析」のどちらでやりますか?
テクニカル:チャート形状や各テクニカル指標を見て判断
ファンダメンタル:ニュースや事象などで判断(国が買ってるから買い、有事だから買いなど)、PBRやPERが低いor高いからどうこうなど
どちらを選んでもよいのですが、NGなのは、どちらも選ばず適当に「えいやー」で買ってしまうことです。
それだと、単なるギャンブルになってしまいますのでやめましょう。
ただでさえ、トレードは運の要素が大きく、ファンダとテクニカルいずれかの手法でしっかり実践しても失敗する可能性は高いです。
適当にやってしまうと、ほぼ間違いなく失敗しますし、たまたま運よく結果が出たとしても、再現性がないので安定して稼ぎ続けることは不可能です。
なので、ファンダとテクニカルどちらでもよいのですが、しっかりと「自分なりに根拠をもって」買うようにしてくださいね。
ちなみに私は100%テクニカルのみで短期投資をしています。
ファンダは考慮しません。(参考にすることはあっても、ファンダのみでやるやらないは決めません)
しかも、私はトレンドラインとチャート形状しか見ていないので、テクニカル分析の投資家の中でもかなりシンプルな手法です。
移動平均線とか、一目均衡表とか、MACDとか、RSIなどは一切見ていません。(昔は色々見ながらやっていましたが、最終的に今のシンプルなやり方に落ち着きました)
ここ数年、短期はこのテクニカル1本でやっていますが、それでも年間の利益は出続けています。
別に、私がテクニカル派だから、テクニカルをおすすめするわけではありません。
人それぞれ、合う合わないがありますので、どちらを選んでもOKです。
結果が出た方が正解ですので。
大事なのは、
「自分がそのやり方で結果が出たこと」
「自分にそのやり方が合っていること」
「再現性があること(同じやり方で結果が出続けやすい)」
この3つです。
はじめは、どちらのやり方にすればいいか分からないと思うので、まずはどちらもやってみるのがいいと思います。
両方やってみて、しっくりきた方、自分に合う方、結果が出た方を採用しましょう。
投資家の判断基準として、ファンダとテクニカル、どちら側の意見なのかを理解したうえで各銘柄を見てみると面白いと思います。
ちなみに、今回お話したのは、あくまで「短期投資(トレード)」についてです。
積み立てや長期保有などの長期投資は、そもそもチャートも見ませんし、ファンダも関係ありません。
ひたすら、毎月コツコツと地道に何も考えずにインデックスやゴールドを積み立て続けるor長期で持ち続けることが大事です。
短期投資と長期投資は、見ている時間軸、考え方がまったく違いますので、その点も頭に入れておきましょう。
投資は自己判断自己責任ですが、ご参考までに。
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