
投資=短期投資(トレード)
と考える人が多いのですが、
投資=長期投資(積み立て、長期保有)
が正解です。
短期投資は運・ギャンブル要素が大きいので、投資ではなく「投機」ですね。
投機に資産の大半を突っ込んでしまうと、すべて失って退場してしまう可能性があります。
短期投資をしても構いませんが、メインは長期投資にしましょう。
私も短期投資をやってますが、ポートフォリオのうち資産の最大10%程度までしか使っていません。
残りの90%は積み立てや長期保有です。
あくまでメインは長期投資で、残りの余剰資金、最悪無くなっても生活に影響を及ぼさない程度の資金で短期投資をやっています。
なお、長期投資は、株式インデックス投信やETF、純金の現物、ペーパーゴールド(金の投信やETF)、米国債、BTC、都心中心やカンボジアの不動産となっています。
ポイントは、各アセットクラスの「時価総額No.1(時価総額の大きいもの)」をメインにした「お堅い資産」にしているところです。
あくまで投資の軸は↑こちらで、残りの10%程度の資金でガチャガチャ(短期投資)やっているわけですね。
短期投資はハラハラドキドキしますし、当たると大きいので(脳汁が出る)、手を出してしまう気持ちは分かります。
ただ、投資は「ガチャガチャやるほど失敗する」「時間軸を長くする(長期投資)ほど利益が安定する」という法則がありますので、基本的には短期投資はやらない方がいいんですよね。
それこそ極論を言うと、テスタさんのようなトレードの天才で、一日中ずーっとチャートに張り付いて見ていられる人じゃないとやらない方がいいと思っています。
「短期投資は無理に手を出すものではない」
「わざわざ短期投資をやらなくても、長期投資だけでいい」
「どうしてもやるなら余剰資金で遊び感覚でやりましょう」
私が昔からずっと言い続けていることです。
何度も言いますが、投資は「各アセットクラス(株式、債権、貴金属、仮想通貨、不動産etc)」のうち「時価総額No.1のもの」を中心(コア部分)にしてポートフォリオを組むようにしましょう。
これが、投資の基本中の基本であり、地盤になります。
土台とをしっかり作らないと崩壊します。
短期投資をどうしてもやりたいなら、しっかりと土台とを作ってから、まだ余裕があるようなら余剰資金で少しやってみるくらいがいいと思います。
ポートフォリオは、
守りの投資:80~90%
攻めの投資:10%
守りの投資とは、長期保有や積み立て
攻めの投資とは、短期投資(トレード)などの投機性の高いもの
です。
投資の価値観は人それぞれですが、ご参考までに。
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