ETFや投資信託は手軽にできる資産運用として便利ですが、こういうリスクもあります。
https://x.com/tousika1/status/2030184188838826370?s=51&t=txUeQTIrCmskOiaBMC9HpA
簡単に言うと、投資家からの解約請求に対し「半分しか返せない」という解約制限が発動された、というものです。
この記事から言えるのは、
・高金利でお金を貸すことはリスクが高い
・世界最大手の運用会社(ブラックロック)でさえ、こういうことが起こる
この2つでしょうか。
でも、こんなことがあったら不安になりますよね。
「世界最大手のブラックロックでも、こんなトラブルが起こるなんて…」
「安心して投資できるところなんて無いんじゃ…?」
「一体どこで何に投資したらいいの…?」
なんて思うかも。。
個人的に思うのは、こういうことは「起こること」だと想定して、そのうえで
・いつどこで何が起きてもいいように【分散する】
・投資信託やETFもいいが、【現物を持つ】
この2点を徹底することが大事だということです。
1つの(1銘柄)の投資信託やETFだけを何十年もずーーっと積み立て続けていると、ブラックロックのように、もしその運用会社に何かあったら資産が全滅してしまいます。
なので、1つだけじゃなく、複数の資産クラス(株式指数、債権、金、不動産、BTCなど)や運用会社に分散する。
そうすることで、どれか1つがもし無くなっても、他の資産でカバーできます。
また、有価証券ばかり持つのではなく、現物で手元に持てる資産(金、不動産)をメインにする。
現物なら、誰かに命綱を握られることはありません。自分の手元に実際のモノが残ります。
今まで何度もお話してきたことではありますが、改めて【分散する】【現物を持つ】ということの大切さを実感しました。
投資は自己判断自己責任ですがご参考までに
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