https://x.com/tousika1/article/2027864600608473513
私もこんな感じでトレード(短期投資)をしています。
「安く買って、高く売る」
確かに、投資の基本かもしれません。
不動産とか、せどりならその通りです。
ですが、トレードに関してはこの考えでやると痛い目を見る可能性が高いです。
「安いときに買う」
例えば、それまで高値圏を推移していた銘柄がある日大きく暴落したとします。
そのタイミングで「よっしゃ!暴落したぞ!安くなったから買いだ!!」と考えて買ったとします。
すると、その暴落は序章に過ぎず、さらなる暴落に巻き込まれて、結局大きな含み損を抱えることになる…
そんなことは、短期投資をしていればしょっちゅうあるんですよね。
投資には、
「落ちてくるナイフは掴むな」
「下げ三日待て」
のような格言がありますが、そのとおりで、
投資の世界では、大きく下げて、一旦下げ止まったと見せかけて、更にまた大きく下げる(二番底、三番底)というケースが多々あります。
だから、一度下げたからといって、何となく買うのは危険ということです。
もちろん、10年20年の長期目線で考えているなら、大きく下げたタイミングで買っても構いませんが、短期目線のトレード(数日間の値幅を取る手法)を考えているなら、ちょっと安くなったから買うのはとても危険です。
もし暴落したタイミングで買うなら、
〇本当にそこが大底か?(底を打ったか?)を自分なりにでいいので、根拠を持って買う(移動平均線で反発して長い下ヒゲを付けたとか)
〇打診買い程度にしておく
〇想定の逆に動いたら(実は底を打っておらず更に下げ始めたら)、即損切をする
↑これくらいは頭に入れて実践した方がいいです。
そもそも、落ちたタイミングでは拾わず、「トレンド転換(下落相場から上昇相場へ)したタイミング」で買うのが個人的にはいいと思います。(これをトレンドフォローといいます)
トレンドフォローなら、底を拾うやり方と比べてリスクが小さいです。
私も、以前は底を拾うやり方でしたが、このやり方にしてから今は安定して利益が出るようになりました。
トレンドフォローは、
「相場が上がっているときに、その流れに付いていく(買う)」
「相場が下がっているときは、すべて利確(損切)する(もしくは空売り)」
ということです。
投資の価値観や手法は人それぞれですが、私はトレードに関しては、ただ「安く買う」のではなく【トレンドフォロー】を意識してやっています。
投資は自己判断自己責任ですがご参考までに。
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