短期投資(トレード)って、ハマると毎日やっちゃうんですよね。
私はそれで大きな損失を出しました。
例えば、株式相場なら月~金曜の9:00~15:30まで市場が開いているので、トレードができます。
FXや先物なら、夜中だってできちゃいます。
仮想通貨なんて、24時間365日相場は動いているので、やろうと思えば休みなしでできちゃいます。
↑これ、「トレードができる」というだけで、「やっていい」というわけではありません。
要注意ポイントなので、トレードをしている人、やろうとしている人は気を付けてください。
投資の格言に「待つも相場」というものがあります。
これは、「チャンスじゃないときは、無理に売買せず待つのが一番いい」
「不安定な相場で無理に売買すると、損がどんどん増えてしまう」←昔の私がこれでした
ということです。
「何もしないのも立派な判断」なので、不安定な相場(地政学リスクが高まっているとき、トレンドがどっちつかずなときetc)は「何もしない」を「する」ようにしましょう。
トレードをやりだすと、「何もポジションを持っていない状態」が落ち着かないというか、「何かトレードしなきゃ…!」みたいなマインドになることがあります。
そのマインドでトレードをすると非常に危険です。
痛い目に遭って学んでいくことも大事ですが、最悪、資金をすべて溶かして退場し、復帰できなくなる恐れもあります。
「やらない勇気」をどうか持って、取り返しのつかない失敗だけはしないようにしてくださいね。
トレーダーにとって一番重要なスキルは、「自分が安定して勝ちやすい相場」と「不安定で自分が負けやすい相場」の区別がつくことです。
機関投資家は、私たち個人投資家と違って、顧客の利益のために、どんな相場だろうと常に経ち続けなければなりません。
しかし、私たち個人投資家は、「不安定な相場は待ち」「安定して勝ちやすい相場だけ入る」ということができます。
このアドバンテージを頭に入れておき、自分が勝ちやすいところだけで勝負し、勝ちにくい・負けそうなところは勝負しないようにしましょう。
投資は自己判断自己責任ですが、ご参考までに。
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