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あなたはSNSをしていますか?




イーロン・マスクは、こんな言葉を残している。

「インスタは、人生のハイライト集だ。
現実じゃない。
比べたら、終わりだ。」


これは、よくあるメンタル論ではない。
脳科学的に見ても、本気で危険な話だ。

SNSは
・いいね
・フォロワー
・承認


といった報酬を、ランダムに与えてくる。

この仕組みは、ギャンブルとまったく同じ。
いわば「ドーパミンのスロットマシン」だ。

脳は
「次はもっと良い刺激が来るかもしれない」
と期待し、スクロールをやめられなくなる。

その結果、どうなるか。

現実の幸福が、すべて「薄く」なる。

なぜなら、現実の幸せは
・時間がかかり
・地味で
・積み上げ型

一方、SNSの刺激は
・速く
・強く
・即報酬

この刺激を浴び続けると、脳は
「現実はつまらないものだ」
と誤って学習してしまう。

特に危険なのが、子どもだ。

幼児の脳は
「刺激が来たら注意を向ける」
という神経回路を、これから作る段階にある。

そこに
TikTok や YouTube Shorts のような
強烈で短い刺激を入れると、
集中力の回路が壊れてしまう。

実際、アメリカの小児神経学会は
「幼児のスクリーン依存は、ADHDと強く相関する」
と警告している。

イーロンが本当に恐れているのは、ここだ。

AIが人間を超える前に、
SNSが人間の脳を壊してしまうこと。

しかも、インスタで見ているのは
他人の「最高の5秒」だけ。

・旅行
・恋愛
・成功
・お金
・体型

すべて、光が当たった一瞬。

それと、自分の24時間を比べるから、
人は不幸になる。

イーロンの言葉の本質は、これだ。

「他人の編集済みの人生と、
自分の未編集の人生を比べるな」


幸福は、比較をやめた瞬間に戻ってくる。

SNSは便利だ。
しかし、脳にとっては砂糖と同じ。

摂りすぎれば、確実に壊れる。

この時代に必要なのは
「デジタル断食」と
「現実世界のスキル」。

イーロンは、テクノロジーを否定しているわけじゃない。

彼が伝えたいのは、ただ一つ。

「テクノロジーに、人生を乗っ取られるな」

これが、彼の警告だ。

そして今この瞬間も、
あなたの「注意力」は
世界最大の企業に、切り売りされ続けている。





私はX(旧Twitter)もインスタもFacebookもやっていません。

アカウントは持っていますが、最後に更新したのは数年前です。(面倒くさがりなので、こういうのを更新するのが本当に苦手なんです)

写真や動画はSNSには挙げず、個別に家族や一部の大切な人にシェアしています。


なので、運営しているSNS?(ソーシャルメディア)はこのブログだけ。

いいねやコメントをもらえるともちろん嬉しいですが、あまり気にしていません。


イーロンマスクの言うSNSの恐ろしさを、私は体験していないかも。


ただ、言っていることは理解できますし、気を付けないといけないなと思いました。

SNSに限らず、インターネット全体に言えることだと思いますし。(YouTubeのショート動画は私もよく見ています…!)


あと、イーロンマスクの警告の本質は子どもだと思います。

なので、本当に気を付けないといけないのは子どもですね。


娘はまだ2歳ですが、将来スマホを持たせるとき、使い方をきちんと教えないといけないなと思いました。
 

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