ひろゆきさんは、「生命保険はいらない」という考えのようです。
https://x.com/hirox246/status/2012141940213755920?s=53&t=txUeQTIrCmskOiaBMC9HpA
私も基本的には同じ考えです。
相続税対策で、相続人500万円だけ入っとけばいいかな、と思っています。
一般の方が生命保険に加入するなら、家族(子ども)がいる+資産があまり無い人くらいですかね。必要だと思うのは。
そういう方は、稼ぎ頭の自分に何かあったとき残された家族の生活に大きな影響がありますので、入ってもいいと思います。
他方で、それなりに資産がある方や、大企業に勤めていて収入が安定している方、自営業や投資で収入のある方はいらないと思います。
なぜなら、そういった方が亡くなったとしても遺族年金がありますし、残された家族が生活するだけの蓄えはあるからです。
生命保険は
「万が一のときのために…」
と言いますが、
そもそも、万が一のことは基本的には起こらないので、それなら生命保険にお金を使うよりも、「資産運用(投資)をして、その資産を相続人(配偶者や子ども)に残す」方がいいですね。
もし万が一のことが起こっても、資産運用で増えた資産や仕組みは生かされますし、起こらなくてももちろん生かされます。
資産運用は、不動産もいいと思います。
現金だけで置いておくと相続税も高いですし、インフレ負けで資産価値がどんどん目減りしていってしまいますが、賃貸不動産は現金より相続税が軽減される仕組みになっていて有利なんですよね。
日本は、特に深い理由はないけど「生命保険は入るもの!」と思っている人が多いですが、他国では実は医療保険の方が根強いです。
日本には健康保険、高額医療制度がありますよね。
実は、日本の健康保険は世界的に見てもかなり優秀な制度なので、わざわざお金を払って個別に医療保険や生命保険に加入する必要はありません。(入っても、せいぜい三大疾病に対応できる保険くらいでいいと思います)
私も、昔は生命保険に加入していましたが、だいぶ前に解約してしまいました。
私に何かあっても、資産運用の仕組みと資産が妻や子どもに残るようにしています。
どうしても生命保険に入りたいなら、安い掛け捨てタイプのものがいいと思います。
間違っても、投資と保険が合体したタイプの保険はやらないでくださいね。(理由はこのブログで何度もお話しているので、分からない人は検索してみてください)
保険の価値観は人それぞれですが、少しでも参考になれば幸いです。
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