投資をする人としない人で、貧富の差が将来ヤバいくらい開いていきます。

同じ労働収入、同じ貯金額のAさんとBさんがいるとします。
Aさんは、投資をする
Bさんは、投資をしない(貯金だけ)
この場合、Aさんはどんどん資産が増えていき、Bさんはどんどん資産が目減りしていきます。
そして、数年、十数年と経つとヤバいくらい貧富の差が開いているでしょう。
同じ給料をもらって、同じように節約して、同じ金額を「貯金」と「投資」に回したとしても、、
10年後、20年後の二人の世界は、「住む場所も、食べるものも、老後の安心感も全く別次元」になっていると思います。
なぜ「ヤバいくらい」の差が開くか分かりますか?
1.円の価値がどんどん減っていくから
今はインフレで円の価値が下がり、物価が上がっています。
これは一過性のものではなく、この先何十年と続いていく可能性が高いです。
つまり、お金を使わず持っている(貯金)だけでも、どんどん価値が目減りしていってしまいます。
「貯金」は、円という価値の下がり続ける銘柄に一点集中投資しているのと同じことです。
将来、上がるか下がるか分からない、、
ではなく、
「価値がほぼ確実に減り続けるものに全財産を賭けている」のと同じ状態なんですね。
インフレという泥棒:
物価が上がれば、100万円で買えるモノの量は減ります。
貯金派の人は、自分では何もしていないつもりでも「インフレ」という名の税金を毎日国に払っているようなものです。
円安という壁:
円の価値が下がれば、iPhoneもガソリンも食料も、海外から入ってくるものはすべて高くなります。
貯金派の人は、世界の中での「自分の立ち位置」がどんどん低くなっていくのです。
2.投資(長期積み立て)は複利効果で雪だるま式に資産が増えるから
貯金している人は、年利0.001%の世界です。
当然、お金は増えず、逆にインフレ負けして資産価値はどんどん目減りしていきます。
一方、投資(長期積み立て)をする人は複利効果で資産が雪だるま式に資産が増えていきます。
複利効果は、簡単にいうと頻繁に利確せず、増えたお金も投資(元本)に回すことで、資産が加速度的に増えていくというものです。
雪だるまは数年ごとに倍増し、ある地点から「労働収入を超えるスピード」で勝手に増え始めます。
3.「奪われる側」と「受け取る側」に別れるから
投資をしない人は、例えば
インフレが加速すれば「物価が上がって苦しい」
不動産価格が上がれば「家賃が高くて苦しい」
このように嘆くばかりで、「奪われる側」に固定されてしまいます…
しかし、投資をしていると
インフレが加速すれば「金やBTCが上がって嬉しい」
円安になれば「日本株が上がって嬉しい♪」
不動産価格が上がれば「保有している不動産価格(やJ-REIT)が上がって嬉しい♪」
このように、「インフレや経済成長の恩恵を受け取る側」に回ることができます。
投資をする人としない人、
20年後、、
と言わず、恐らく5年後でも大きな差が開いている可能性が極めて高いです。
「ヤバいくらいの差」というのは、単に通帳の数字の差だけではありません。
投資をしない人:
「老後2,000万円問題」に怯え、
物価高に文句を言いながら、
死ぬまで労働から抜け出せないリスクが高い。
投資をする人:
資産が勝手に育ち、
物価高すらも利益に変え、
「いつ仕事を辞めても大丈夫」という精神的自由を手にしている。
同じ労働収入だからこそ、「余剰資金をどこに置くか」という誰でもできる初期設定の差が、人生の後半戦で取り返しのつかない格差となって現れます。
どちらがいいかなんて言うまでもないですよね。
何も難しいことや、ハイリスクなことをする必要はありません。
NISAやiDeCoなどを利用してS&P500やオルカンを積み立てたり、金(ゴールド)を現物で積み立てるだけでOKです。
そして、それを長期でコツコツと続けるだけ。
それだけで、今回お話したAさん(投資をする人)になれますよ。
投資は自己判断自己責任ですが、ご参考までに。
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