2024年から新たに、マネックス証券で投信積み立てを始めました。
ずっと前から、メインで利用しているネット証券(楽天証券、SBI証券)では投信積み立てや積立NISAをしていましたが、普段あまり利用していないネット証券でも始めてみようと思ったんです。(クレカ積み立ての限度額が10万円に増えたのも理由の一つです)
その結果がこちら。

なんと、積み立てを始めてからたったの一年半で評価損益+50%以上もの含み益が出ています。(2024年7月~2026年1月)
100万円積み立てていたら、150万円以上になっているということです。(たったの一年半で)
最初に設定して以降は完全ほったらかしにしていて、最近まで存在も忘れていたのですが、久しぶりに画面を見てみたらこんなに増えていたので自分でもびっくりしました。
評価損益+50%以上もすごいですが、積み立てをはじめて3ヶ月目からはずっと含み益が続いている(マイナスになっていない)のもすごいです。

なお、積み立ては【クレカ積み立て】を利用しています。
決済はクレジットカード払いにしているので便利なんですよね。(証券口座にお金を入れなくてもいい)
2024年からクレカ積み立ての限度額が月10万円まで増えたのも大きいです。(それまでは月5万円だった)
また、積み立てしている銘柄は、Tracers S&P500ゴールドプラスです。
S&P500とゴールド(金)に1:1の割合で積み立てられるので、1つの銘柄で2種類の分散投資ができるのがお気に入りです。
この銘柄は積立NISAでは選べないので、投信積み立てにピッタリだと思っています。(積立NISAではS&P500かオールカントリーが多い)
なお、今回、一年半でこれだけ含み益が出たのは、この投信がレバレッジ投信というのもありますし、S&P500とゴールド(金)がどちらも歴史的に見ても大きく上昇した期間だったというのもあります。
いくら長期積み立てとはいえ個別銘柄にするのはリスクが大きいので、投資信託やETFにするのがいいと思います。
それも、新興国ではなく、米国株や全世界株、あとは金など「価値が上がり続けるもの」を選ぶのが堅実です。
あと、ペーパーの金はあくまで「有価証券」になりますので、金を積み立てるなら【現物】の方がいいですね。
投資信託やETFを積み立てるなら、NISA枠をまず活用すること。
NISA枠で積み立てるなら、S&P500かオールカントリーがいいと思います。
ちなみに、私はマネックス証券以外にも、三菱UFJ eスマート証券(旧auカブコム証券)、大和コネクト証券、PayPay証券などでも投信積み立てをしています。
松井証券でも昨年からクレカ積み立てをできるようになったので、松井証券でも始めようかなと思っているところです。
なお、今回たまたまマネックス証券を例に挙げただけで、クレカ積み立てを利用するならどこでもいいと思います。
まだ1つもしていないなら、自分が普段から使っている証券会社がいいと思います。
いかがでしょうか。
本来、積み立て投資というのは、最低でも10年、ふつうは20年、30年と長期で継続するものです。
しかし、今の高インフレ時代では株式や金の価値がすごい勢いで上がっていくので、今回ご紹介したようにたったの一年半でも評価損益+50%以上という爆益を出すことができています。
これが10年、20年経ったらどうなっちゃうの…??
ちなみに、S&P500もゴールドもドル建てで買っているので、円安になればなるほど将来、円で受取る際の金額も大きく増えます。
つまり、「将来的に価値が上がり続ける資産(S&P500やゴールド)」+「円安」というダブルで資産が拡大していくということです。
これを見たら、資産運用をしないこと、銀行にずっと貯金していることが、いかに機会損失で勿体ないことをしているかが分かりますね。
インフレの世界ではお金の価値が毎年下がり続けますが、逆に株式や金など他の資産クラスの価値は上がり続けるので、運用をする人としていない人との間で貧富の差がすごい勢い開いていくんですよね。
何も、難しいトレードをしないといけないわけではありません。
誰でも簡単にできる積み立て投資をするだけでいいんです。
投信積み立て投資なので、個別銘柄や短期トレードのようにリスクも小さいし、チャートを見たり売買のタイミングを計る手間も掛かりません。
一度、積み立ての設定をしたらほったらかしにするだけなので、精神衛生上もいいです。(日々の値動きにハラハラドキドキしなくていい)
このブログをずっと見てくださっている人は、前から積み立て投資をしていると思うので、この記事を見ても驚きは無いと思います。
もし、まだ積み立て投資をしていない、資産は銀行に貯金しているだけ、という人はできるだけ早く始めることをおすすめします。
なお、NISA枠が余っている人は、まずは積立NISAから始めてくださいね。非課税で運用ができますので。
投信積み立ては非課税ではないので、利益に対して20%の税金が掛かります。(所得税15%、住民税5%、復興特別所得税0.315%)
NISA枠を使ってまだ余裕がある人は、今回ご紹介したような投信積み立ても検討してみてください。
あと、金を積み立てるなら現物にしましょう。
投資は自己判断自己責任ですが、ご参考までに。
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