在宅ワーク8年目のアラサーWebデザイナー、月収10万円でも悠々自適に生活しています✨

 

働かなくても自由に楽しくをモットーに、コツコツ真面目に資産構築を実践中ですニコニコ

 

〇私のプロフィール・月収10万円で自由に生活できている理由は→こちら

 

 



投資は基本的に「買う」ことがスタートになりますが、「売り」からスタートすることも可能です。



「でも、買っていない(持っていない)ものを売るなんて出来ないんじゃ…?」

はい、その通りです。

現物では、買わないと、売ることなんてできません。

しかし、一部の投資※では「売り」からスタートすることもできます。
※株式の信用取引、先物、FX、商品デリバティブなど

これを【空売り(ショート)】と言います。(一方、「買い」は「ロング」と言います)


何も持っていない状態から売りを入れ、後で買い戻すことで利益を狙う手法です。

投資は買った銘柄が値上がりすることで収益になるのが基本ですが、空売りに関しては先に売りを入れるため価格が下がらないと利益になりません。

「高い価格で先に売って(空売り)、後で安い価格で買い戻すことによって利益が出る」

つまり、空売りを入れた後で価格が上がってしまうと損になってしまいます。



そのため、空売りを入れるタイミングとしては、株や仮想通貨などに下落の兆候が出たタイミングになります。


聞いたことがあるかもしれませんが、ロングとショートには次のような格言があります。

「買いは家まで、売りは命まで」

これは、簡単に言うと「現物で買ったものは、最悪下がっても0にしかならない」が「空売り(信用売り)は、価格が青天井に上がる可能性がある」ということです。

現物で買ったもの(株、仮想通貨など)が価格がどんどん下がっていったとしても、最悪価値がゼロになるだけです。

しかし、空売りは価格の上限がないため想定と逆に上がり続けた場合、莫大な借金を抱える恐れがあります。


ショート(空売り)はロング(現物買い)以上にリスクが大きいということですね。

なお、レバレッジ取引はロングにしてもショートにしてもリスクが大きいので、基本的には現物のみで行うのが安心です。



私は基本的にはロンガー(買い専用の投資家)ですが、たまにショート(信用空売り)もやります。

私はテクニカル分析100%の投資家なので、よほどいい条件(高い確率で下がる兆候が見られる)でなければショートは入りません。

(例えば、週足のダブルトップからのネックライン割れなど明確な暴落サインが出たときは大き目にショートポジションを持ったりはします)


投資の価値観は人それぞれですが、初心者の人は特に慣れないうちはリスクのできるだけ小さい投資をするのがいいと思います。(現物買いのみ)

空売り(信用売り)にしても信用買いにしても、レバレッジ取引はお金が無くなるどころか借金を負う危険性がありますので、迂闊に手を出さない方がいいですね。


あと、空売り(信用買いもですが)は基本的には短期投資の手法なので、中長期でやる分には手を出さない方がいいです。

私も空売りの利確(買い戻し)は長くても数日程度で手じまいにしています。(週足での下落サインなど長期で下がりそうな場合は数週間ポジションを持つこともあります)

ちなみに、損切するときはポジションを持った1分後にすることもあります。

ショートもロングもですが、短期投資をやるときは稼ぐこと以上に損切は最優先で考えてくださいね。



投資は自己判断自己責任ですがご参考までに。

いいねと思ったらクリックお願いします♪