
IPO(新規上場株)を買いたいときは証券会社に申し込みをする必要があります。
「わたし、このIPO申し込みしたいです!」
主幹事の証券会社なら電話をして配分を申し込みますが、人気のIPOなら貰えても一部か、お付き合いのない証券会社だと貰えないこともあります。
つまり、証券会社とそれなりのお付き合いが必要なんですね。(特に主幹事になりやすい野村証券、みずほ、大和、三菱モルガンスタンレーなどとのお付き合いは重要)
他方で、ネット証券なら抽選になりますが、誰でも申し込みできます。
必要なのはネット証券の口座と、IPOを買うための資金が口座にあればOK。
あとはネット証券から抽選を申し込みするだけです。
ちなみに、申し込みだけは何株でもできます。
大事なのは、抽選をする時に口座に残高があること。
例えば、SBI証券なら、用意できる資金よりも多めにブックビルディングしておいて、他のネット証券のブックビルディングを済ませて、抽選前に残余力を入金するという戦法もできます。
申し込みをする時点で資金拘束がないのでできる戦法になります。
他のネット証券と比べて、融通が少し効くのがいいですね。
なお、SBI証券が主幹事の場合は、抽選前に入金することが大事だと思います。
ブックビルディングで入力する価格はすべて【成行】にしましょう。
無ければ、上限MAXにしましょう。
ほとんどの場合、公募価格は上限で決まりますので、低く入れてしまうと抽選対象にならないんですよね。
IPOをするときは、その点を頭に入れておいてください。
IPOは慣れると簡単にできますし、利益が出る可能性も高い、投資の中では【極めて再現性の高いもの】になります。
私が投資をはじめてから10年以上続けているのは、長期積み立てと、この【IPO】だけです。
色々なものに手を出して資産を溶かさなくても、長期積み立てとIPOだけやっていれば、安定して資産を増やし続けられるでしょう。
そのためには、主幹事になりやすい証券会社とのお付き合いは欠かせません。
でも、時間をかけてお付き合いをする価値のあるものですので、よければ参考にしてみてください。
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