30年前と比べて、今はこれだけ物価が上がっています。

ディズニーのチケットは30年前から約2倍に…!
ハンバーガーは30年前は65円だったのに、今は170円!!
約3倍です。
こうやって見ると衝撃的ですよね。
なお、今こうやって上がっているということは、今後も継続して上がる可能性が高いということです。
恐ろしいですね。。
衝撃なのは、物価が上がっているだけではありません。
物価が2倍、下手したら3倍にも上がっているものもあるのに、
消費税も上がっている…
保険料も上がっている…
預金の金利は下がっている(ほぼゼロ)…
給与と退職金は下がっている…
ということです。

物価が上がり、生活するうえでの費用は年々上がっているにも関わらず、私たちの収入は変わっていないどころか下がっているんですね。
これが、インフレの今日本で労働収入に依存していると、どんどん貧乏になっていく大きな理由です。
アメリカは日本以上に物価高ですが、平均年収も上がっています。
これがインフレのあるべき姿ですが、日本では物価が上がっても年収は変わらない(むしろ下がっている)んです。(日本がスタグフレーションと呼ばれるのはこれが理由です)
30年前と今を比べてこれだけ差があるわけですが、当然これから先も長期的にインフレは継続して進んでいくでしょう。
そうなると、「資産を持っている人」と「資産を持っていない(お金しか持っていない)人」との間で貧富の差は加速度的に開いていきます。
何より恐ろしいのは、この状況に気付いていない人、もしくは気付いていても大して危機感を感じていない人が多いということです。
いち早くこの危機に気付いて行動している人は、むしろ資産がどんどん増えています。
インフレ下では、お金以外の資産(株や金や不動産など)は価値が上がっていきますからね。
私も数年前に気付いて行動してきたので、今では毎年資産を大きく増やすことができています。
ちなみに、「行動」とは、
資産(お金)を、別の資産(株や金や不動産や仮想通貨)に移し替えることで資産を増やすことを指します。
つまり、投資
「資産運用をする」ということですね。
これから先、行動が遅くなればなるほど、貧乏から抜け出すのに大きな苦労を伴うようになっていきます。
早めに行動した人ほど、インフレを武器に資産を増やしていき、この時代でも経済的に余裕を持って暮らしていけるようになると思います。
私も置いていかれないように、日々コツコツ勉強と行動を頑張っていきたいと思います。
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