経済的な自由を手に入れるためには「S」と「B」と「I」が大事です。
「S」は「Self-Employed(自営業者)」です。
自分で働き、自由度が高い。
しかし、収入は労働に依存しています。
「B」は「Business Owner(ビジネスオーナー)」です。
システムを作り、人を雇って働かせます。
いわゆる「オーナー」というやつですね。
「I」は「Investor(投資家)」です。
自分のお金を働かせて利益を得る人のことです。
最後に、「E」もご紹介します。
「E」は「Employee(従業員)」です。
他人のために働き、安定した給与を得る人のことです。
今の世の中、収入を得ている人はこれら4つのいずれかに必ず当てはまります。
一番該当する人が多いのは「E」ですね。
雇われて、自分の時間を雇い主(企業や国)のために使って働き、毎月安定したお給料を貰っている人、「サラリーマン」というやつですね。
私も大学卒業後10数年間はEmployee(従業員)として働いていました^^
しかし、経済的な自由を手に入れるためには、Eのままでは難しいです。
大企業の役員クラスにまで昇進すれば、それなりのお給料は貰えるかもしれません。
ただ、「自由」と言えるレベルではありませんし、「時間的な自由」は無いでしょう。
あくまで企業や国に【雇われている】からです。
経済的な自由を手に入れるためにはSとBとIが大事、
また、時間的な自由も手に入れるなら「Business Owner(ビジネスオーナー)」か「Investor(投資家)」にならなくてはいけません。
自然な形で移行するなら、
Employee(従業員)
↓
Self-Employed(自営業者)
↓
Business Owner(ビジネスオーナー)
↓
Investor(投資家)
という流れがいいでしょう。
これらは同時並行で進めてもいいですし、もちろん複数をまたいでもOKです。
むしろ、最終的には「ビジネスオーナーであり投資家でもある」ような形で複数の収入減を得ることが一番効率的です。
ちなみに私の場合は、最初の数年間はEmployee(従業員)のみでしたが、
サラリーマンの途中から、Employee(従業員)をしながらSelf-Employed(自営業者)もするようになりました。インターネットビジネスの副業ですね。
そして脱サラして、Self-Employed(自営業者)になりました。
その後、法人が軌道に乗ったタイミングで仕組化をしBusiness Owner(ビジネスオーナー)になりました。
自分も働いていたので、完全なオーナーというわけではありませんが。
そして、Self-Employed(自営業者)とBusiness Owner(ビジネスオーナー)をしながら、投資をはじめてInvestor(投資家)になりました。
今はSelf-Employed(自営業者)の仕事は最小限にして、Investor(投資家)に特化しています。
おかげで、経済的・時間的な自由をある程度手に入れることができ、自分のことや家族のことに時間とお金を使えています。
人それぞれ、価値観も人生観も違うのでどれが正解とかはありません。
ただ、経済的な自由を得るならEのままでは難しいです。
どこかのタイミングでSかBかIにならなくてはいけません。
さらに時間的な自由も得るなら、BかIになることは必須です。
大事なのは、今自分がどこにいるかを把握して、どこを目指したいのか目標設定をすること、そしてそれに向けてコツコツと行動を継続することだと思います。
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