株式投資で比較的手堅く利益をあげる方法に【IPO】があります。

IPOとは=新規公開株式
未上場企業が株式を証券取引所に上場させること
IPOには、利益をあげる3つのチャンスがあります。
1.上場する前に買う(配分をもらう)→初値で売る
2.セカンダリーを狙う
3.東証プライム上場の際の値上がりを狙う
1.上場する前に買う(配分をもらう)→初値で売る
これが一番手堅いです。
上場する前につく値段(公募価格)で買い、上場後の初値で売るというシンプルな手法です。
これは、高い確率で利益を出すことができます。
初値は公募価格より高くつく可能性が高いためです。
もちろん、公募割れするケースもあるので100%ではありません。
初値がついた後、価格が下がるケースも少なくないので、欲を出さず初値で売るのが私のやり方になります。
あとは、いかに普段から証券会社と良いお付き合いをしておいて、IPOが出た時に配分をもらうか?が大事なポイントになります。
2.セカンダリーを狙う
IPOセカンダリーとは、IPOを上場後に通常の株式市場で売買する手法です。
セカンダリーで利益を出すには少しコツが必要です。初値を下回ってどんどん下がってしまうケースも少なくないためです。
私がチェックしているのは「初値を上回って推移しているか」という点です。
上場日にこの条件が満たされていると、その銘柄は上がっていく可能性が高いです。(その判断をいつするかがポイントになります)
初値を上回ってい推移しているタイミングで買い、上値追いを狙うというものになります。(購入後に初値を下回ったら、即損切りをします)
3.東証プライム上場の際の値上がりを狙う
こちらは、東証プライムに上場するタイミングを見て、購入する手法です。
東証プライムに上場する場合、上場する月の翌月末までに機関投資家や投資信託の大口買い需要が確実に発生します。
その買い需要による上昇を狙うというものです。
例えば、9023東京メトロは東証プライム市場で時価総額が大きいため、昨年11月末までに投資信託に組み入れたりする必要があり、機関投資家の買い需要が見込めることが分かっていました。
なので、私は昨年11月初旬の安い時期にポジションを持ち、11月末近くになったら売るという戦略で利益を出しました。
「東証プライムに上場する銘柄は、上場する月の翌月の月末までに、機関投資家や投信の組み入れをするため買わなければいけない」→「よって、非常に高い確率で大口に買い需要が発生する(価格が上昇する)」
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これを覚えておけば、今後IPOで利益を出しやすいと思います。
今回、ご紹介したIPOで利益を出す手法3つは、株式投資の中でもかなり再現性の高いものです。(実際に私はこの手法で利益を出しています)
正直、有料でもいいくらいの情報かと思いますが、備忘録としてブログに書いてみました。
私は他にも色々なことをやっているので、チャンスを逃したりしていますが、、
もしIPO投資に専念できるなら、IPO銘柄とチャートに張り付いてみていれば利益を出せる確率は更に上げられると思います。
投資は自己判断自己責任ですが、少しでも参考になれば幸いです。
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