世の中、色んな人がいますよね。
良い人、悪い人、ふつうの人
信頼できる人、信頼できない人
色んな人がいますが、
プライベートでも、ビジネスでも
悪い人、「信頼できない」とはご一緒したくないものです。
特に、一緒にビジネスをしたり、一緒に投資をするときは、
信頼できない人は絶対にお断りですよね。
では、そういった人を見抜く方法ってあるんでしょうか?
私もずっと、「信頼できる人」「信頼できない人」を見抜く方法があればいいのになーと思っていました。
予め見抜く方法を知っておけば、間違ってこちらからお近づきになることを避けられます。
嘘をつく人、
詐欺師、
悪い人、
こういう「信頼できない人」に共通している特徴とは、、
何千何万人という人間と関わってきた方なら、何となくそういうのも分かるのかもしれませんね。
私は何千何万人も関わっていませんが、
実業家や投資家、クライアントやコンサルタント、その他もろもろを含めるとそれなりの人と関わりを持ってきました。
中には悪い人、詐欺師やそれに近い人と関わったことも何度もあります。
前置きが長くなりましたが…
そんな中で、私なりに見つけた
「信頼できる人」「信頼できない人」を見抜く方法
を今回はお話したいと思います。
結論からいうと、
「自分自身の経歴をきちんと話せる人」
は信頼できる確率が高いです。
一方、
「自分自身の経歴を話せない人」
は信頼できない確率が高いです。
では、詳しくお話していきますね。
「自分自身の経歴をきちんと話せる」
つまり、
「私はこういう仕事をしてきました」
「私はこういう経験をしてきました」
「私はこういう人生を歩んできました」
こういう話を具体的にできる人は、信頼できる可能性が高いということです。
話の中身が
「どれだけ凄い結果を出しているか」
「どれだけ成功をしているか」
という部分は関係ありません。
結果じゃなく過程が大事
プライベートでも仕事でも、
具体的にどんな人生を歩んできたかをつらつらと話せる人は信頼できる人、少なくとも詐欺師ではない確率が高いと私の経験上感じています。
一方、その人の話を聞きたいのに
ぼやっとしていたり、
成功談(良い話)しかしなかったり、
はぐらかされてよく分からなかったり、
これまでどういう風に生きてきたのか?が見えない人がいます。
こういう人は、信頼できないし
詐欺師である確率も高いです。
これまでどういう風に生きてきたのかが見えない、
つまり、自分から話したくないということですよね。
少なからずあるはずの自分のキャリアを話さない、
話しても途中で切ってしまう、
だからぼやっとした話になっている、
ということは、そこには何か事情があるんだろうな…と察します。
何か言いたくない過去なのかもしれませんが、
その人の人生が見えてこない人は、お付き合いするにはちょっと怖いですね。
私の経験上、詐欺師やそれに近い人物たちは皆この特徴に一致していました。
でも、自分の悪いこと(上手くいかなかったこと、短所etc)や失敗談を隠さずにしてくれる人もいます。
「こんな失敗をしちゃったんです」
「過去、こんなことをして付き合いが切れちゃった人がいるんです」
「こんなことやらかしちゃったんですよね」
このように、自分の失敗談やあまり言いたくないであろう過去も正直に話す人がいます。
こういう人は信頼できる人であるケースが多いですね。
なので、問題なのは
「過去に何をしてきたか?」
の内容や結果じゃなく、
内容や結果がどうであれ、
「過去に何をしてきたか?」
を話してくれる人、
どういう仕事をして、どういう人生を歩んできたかが見えるか見えないかが大事ということです。
これが全く見えない人、明らかに空白があるのにそこを話そうとしない人は、信頼できない人(詐欺師などの悪い人)のケースが経験上多いですね。
(もちろんトラウマや事情があって話せない人もいます。そういうのではなくあくまで悪意があって話さない人ということです)
あと、信頼できる人は自分の家族と気軽に合わせてくれますね。
自分のパートナーだったり、お子さまだったり、
自分にとって大切な人に合わせてくれる人は信頼できます。
あと、自分が住んでいる場所も言ってくれる人が多いですね。(住所という意味ではなく、どこに住んでいるか?)
一方、信頼できない人、
何かよからぬ事を企んでいる人、
悪い人は、自分の家族と合わせることはおろか、家族の話をしようともしません。
もちろん、自分の住んでいる場所も言いません。(それかウソをつきます)
色々言いましたが、
基本的に
何かこちらに悟られたくない事情がある人というのは、自分のことを隠しますね。
だから信用ならないです。
もちろん、過去の経歴や家族のことを話さなくても信用できる人はいますし、
逆に、話すけど信用できない人もいます。
今回お話したことが100%当てはまるものではありません。
あくまで、見分けるポイントの一つという感覚で見ています。
信用できる人、信頼できる人と良い関係を築くためにも、自分なりの見分け方を習得しておきたいですね。
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