日本では、
「富裕層はなるべく作らないようにしよう」
という国の方針があるのを知っていますか?
なぜそんな方針があるのか…?
理由はシンプルで、
富裕層になられると、労働力がなくなってしまうからですね。
だから、義務教育と称して、子どものうちから
「大人になったら、働いて、税金を納めるんだよ」
「それが【ふつう】の人生なんだよ」
と教えます。
日本の場合は「相続税」「贈与税」という税金がありますよね。
この税金が厄介で、孫の代まで資産を残せないようになっているんです。(よく考えたらおかしな仕組みですよね(怒)
これがあるが故に、あまり極端なことはできなくなってします。(法人を作って株式譲渡するなどやりようはありますが)
相続税と贈与税を完全に避けるためには、海外に行くしかないと思います。
なお、相続税は
3,000万円+600×相続する人数、
海外にある資産は、5,000万円以上は日本国に報告しなければなりません。
理由はカンタン、
先ほども言ったように、国民にはそこそこの生活で満足してもらって
「労働者として死ぬまで働いてほしい」
「そして税金を納め続けてほしい」
と思っているからです。
日本は世界的に見ても税金だらけの国です。
所得税や法人税など、一つ一つを見ればそこまで高くない印象を持つかもしれませんが、
色々な種類の税金をたくさん作ることで、国民の資産が貯まらないようにしているんですね。
国にとっては都合のよい、私たちにとっては最悪のシステムですTT(海外にいる投資家の友人も、日本のシステムには驚いていました)
鎌倉時代以降のように、お代官様に献上というわけです(笑)
日本でずっと暮らすなら、儲かった分は生きているうちに使うことですね。(それか投資する)
まあ、死ぬときは裸で、あの世にも次世代にもお金は持って行けないということです><
例えば、
結婚している家庭で夫婦二人の、旦那さんが亡くなったとしましょう。
そして、旦那さんの生命保険が、奥さんに5,000万円贈与されたとします。
そして持ち家の自宅の名義を奥さんに変更、
預貯金の名義を奥さんに変更、
この当たり前に行うこれらのことだけでも、目が飛び出るくらいの贈与税が発生します。
(配偶者は1億6千万円まで相続税がないのは一次相続と二次相続の違いです。一次相続は一時的に回避できますが、二次相続で回避した分をがっぽり持っていかれますTT)
もし、上手いこと相続できても、自分の子や孫がうまく扱えるか?
それを考えるのも大切です。
資産構築で一番の敵は「自分自身」。
お金は増やすよりも、使う方が難しい。
親の七光り、
バカ息子(娘)
にならないよう、ちゃんと資産の守り方、使い方を教えてあげないといけません。
でないと、税務署は子や孫の資産から攻めてきます。。
相続した後で資産を国にとられて失うことになります。
なかなか難しいですが、これもまた勉強。
少しずつ少しずつ勉強して、対策、行動をしていくのがいいと思います。
自分の代の資産だけじゃなく、
相続税や贈与税のことまで考えられるといいですね。
私もこれから少しずつ準備していこうと思います。
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