金融所得税強化に関しては、以前から話題になっていますよね。
石破さんは総裁になる前から金融所得税強化など
投資家には有難くない政策を打ち出していたので、
昨年9月新総裁に選出されるやいなや日経先物2,000円以上の暴落、
為替も一瞬で3円以上の円高とエグい動きを見せたのは記憶に新しいと思います。
金融所得税30%に関しては、こちらの動画がわかりやすいです。
https://www.youtube.com/watch?v=PtkfOAvLFvk
国民民主党の党首も金融所得税30%について言及しています。
https://news.yahoo.co.jp/articles/27e12384d8ae4cc650a8b25ca1a50ccfff1a877d
与党でもないのに、選挙前に不利になることをよく言うな…というのはさておき。。
何でもかんでも、金融所得に対しては30%の税金を課すのではなく、年収が1500万円以上の人が対象のようです。
とはいえ、一度これを決めてしまったら後はなし崩し的に年収のラインを下げてくる可能性は大いにあります。
今までもそうでしたよね^^;
まあ、石破さんも金融所得税強化については所信表明演説でトーンダウンしていたのでいきなりはやらないと思っていますが、、(何でもかんでも増税は勘弁してほしい…)
日本でこういう投資家や資産家にとって有難くない税金強化をするほど、海外に資産を逃がす人は増えるでしょう。(私もそうします)
海外資産5,000万円までなら申告義務もありませんからね。
海外で運用した方がいいよね、となります。
個人的には、増税して国民のお金の流れを鈍くすると、どんどん不健康になっていくと考えています。
国にとってお金は、人体でいう血液と一緒ですからね。
減税して(血行を良くして)健康になった方がいいのに…と思っています。
増税すれば、お金のスピード(血液の流れ)が遅くなり、停滞して、資金が(海外など)に逃げて、国内の資金は縮小していってしまいます。
逆に、減税すればお金のスピードが早くなって世界中から資金が集まるようになるから、結果的に国も潤い健康になると思うんですよね。
考えてみればシンプルなことだと思います。
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