BTC(ビットコイン)とそれを巡る国や企業のここ最近の動きを見ていると、「BTCは今後も安泰なのかな?」と思うかもしれません。💡
ここ1〜2年で、BTCを【資産】として保有する国や企業が増えてきています。
米国ならマイクロストラテジー、日本ならメタプラネットなどですね。💡
そして、国
また、機関投資家など。
BTCは発行枚数が決まっています。
紙幣のように、無限にじゃぶじゃぶと発行できるわけではありません。
すると、国や企業や機関投資家がBTCを買い占めたり、買い進めていくとどうなるかと言うと、
BTCの供給量が少しずつ枯渇していきます。
すると、需要は増え続けるのに、供給量は減り続けるので、長期的にBTCは価格が上昇していき、変動率は低下していくことが想定されます。
世の中の資産は需要と供給で成り立っているので、考えてみるとシンプルですよね。✨
鉱物の金(ゴールド)と一緒で、
ふつうに考えると
需要が増えていくのに、埋蔵量に限りがあるモノ、供給量が減り続けるモノの価値・希少性は上がり続けます。
BTCが将来的にデジタルゴールドになり得るかどうか、今の時点では分かりませんが、私はその可能性はあると思っています。
こういう考え方もあるようです。
「価値の保存は円じゃなくてBTCでする?」
仮想通貨(暗号資産)は変動が大きいので、資産を全ツッコミするのはおすすめしません。
ただ、アルトコインはともかく、資産の1〜5%くらいはBTCを保有しておいた方がいいかもしれませんね。👆
投資は自己判断自己責任ですが、少しでも参考になれば幸いです。
いいねと思ったらクリックお願いします♪
