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人間の心理は、投資で損をするようになっています。注意

 

なので、感情だけで投資をしてしまうと、ほぼ間違いなく損して終わりです。

 

(感情だけで稼げる人は、よほどの天邪鬼か天才かサイコパスだと思います)

 


 

だから、投資で結果を出すためには感情に任せず、機械的にテクニカルに判断しないといけないんですね。


 

また、投資は短期(トレード)になるほど人間の心理が影響します。つまり損をしやすくなるということです。

 

だから、長期でやるのがいいんですね。💡


 

もしかすると一度や二度、稼げるかもしれませんが、それは運が良かっただけです。

 

たまたま偶然稼げただけで、それだけでずっと結果が出続けることはありません。

 

単なるビギナーズラックということです。





 

「プロスペクト理論」というものがあります。

 

プロスペクト理論とは

行動経済学の基礎となる理論で、不確実な状況下で意思決定を行う際に、期待値や見込みによって認知を歪めてしまい、合理的な判断ができなくなるという行動を表したものです。


 

簡単に言うと、「人は損失を回避する傾向があり、状況によってその判断が変わる」という理論

 

つまり、ふつうの心理状態ならしないような判断を、追い込まれている状況だと(損失を回避したいあまり)してしまうということです。


 

「貧すれば鈍する」=貧乏になると性質や頭の働きまでも鈍り、普段ならやらない行動をしてしまう

 

にも通じるものがあるかもしれませんね。




 

1.損失回避性

 

人は、損をすることを異状に嫌うので、

 

利益が出ている局面では確実性を好みますが、損失が出ている局面では賭けに出たがります。

 

その結果、あまりにも損をしたくないがために、不合理な行動をしてしまうんですね。💡


 

例えば、麻雀で買っている時は手堅い役を狙いに行くのに対して、競馬で負けているときは大穴を書いたがるような感覚です。




 

株で言うと、損失を出している場面においては

 

「落ちているナイフを拾ってしまう」

 

「上がりきった銘柄をジャンプして買ってしまう」

 

ということです。



 

株に限らず、仮想通貨などあらゆる投資に言えますが、



 

買った株が上がったとき

 

含み益が出ていれば、

 

「まだ上がるかも…もう少しホールドしよう!」

 

という心理より

 

「下がるかもしれない…早く売ろう!」

(一旦売って利益を確定したい)

 

という心理の方が強いというわけです。

 

 ↑↑↑

 

損をすることを異状に嫌う



 

一方、含み損が出ていれば、

 

「今売ったら損をしてしまう…だから売りたくない!」

(損失を回避したい心理)

 

という考えになります。


 

しかし、もっと株価が下がってしまうと

 

「そうだ!ナンピンしよう!」

 

となります。


 

しかし、ナンピン買いは実質掛け金を増やしているだけなので、大体失敗します。


 

そうやって、下げが続くと、

 

悪手を打ち続けて、どんどん含み損が拡大してしまいます。(投資心理学的にそうなりやすい)


 

そして、下げが更に加速すると

 

最終的に

 

「もうダメだ…売ろう…」

 

と心理的パニックを起こし、一番の底値で売ってしまうわけですね。(パニック売り、狼狽売り)

 

皮肉なもので、大底でそういった人たちが退場したら、また上がりはじめます。


 

これが直近で起こったのが、7月中旬からの下降トレンドと8月5日に起こった日経平均の大暴落ですね。ダウン

 

あの日が、初心者とレバレッジ勢が退場した日になり、その翌日からまた上がりはじめました。アップ


 

身に覚えのある人もいるのではないでしょうか。




 

投資には、こういう「損しやすい人の心理」が強く働きます。


 

そのため、儲かったとしても利益はわずか。。

 

でも、損をしたときは大きな損失。。。

 

という状況になりやすいんですね。💦


 

なので、仮に10回買って、負けたのが1回だとしても、なかなか儲からないんです。(その1敗でトータルで赤字になったりもする)

 

コツコツ、ドカンというやつですね。




 

というわけで、人間の心理は投資で損するようになっているので、投資をするときは自分の心理や感情に任せた判断&行動はしないようにしましょう。

 

一番いいのは、そういった心理が影響しにくい長期の積み立て投資をすることです。

 

一度積み立ての設定をしたら、あとはほったらかしにして(積み立てしていることすら忘れて)他のことをやるのがいいと思います。


 

短期投資をやるなら、テクニカル分析でチャート形状から判断すること。

 

また、少額のお遊びでやること。(失敗しても生活に影響のない金額)

 

想定と逆に動いたとき、速やかに損切りをすること。(予め損切ルールを決めておき、それを順守する)

 

この3つをマイルールとして順守すれば、損失は最小限に、利益は出しやすいです。

 

(それでも難しいので無理にやる必要は無い)




 

私も初心者時代は感情に任せて投資を行い、何度も痛い目に遭いました。

 

大げさじゃなく、トータルで数千万円の損失を出しています。


 

私は凡人で才能が無い一般人なので、痛い目に遭い、経験することでしか学べませんでした。

 

だから、今では自分のことは信用せずに投資をしています。


 

具体的には、メインは長期の積み立てのみ。

 

個別銘柄はやらず、指数(S&P500など)を買う。



 

短期をやるときは、少額でお遊びの範疇で。

 

自分のカンは一切信用せず、チャート形状と傾向のみで判断する。(テクニカル分析)


 

このようなやり方にしてから、安定して利益を出せるようになりました。


 

ポイントは、

 

「自分を信用しないこと」

 

「再現性の高いやり方のみを信用すること」

 

「人間の心理が影響するようなやり方にしないこと」

 

ということだと思います。



 

投資はすべて自己判断自己責任ですが、少しでも参考になれば幸いです。

 

 

 

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