何か投資商品を買うとき、
もちろん上がることを期待して買うわけですが、下がってしまうこともありますよね。
資産構築という数十年スパンで取り組むことを考えると、上がるものよりも、下がるものへの対処が重要だと私は考えています。
下がり方にもよりますが、じりじりと下がっていく場合、どこで損切したらいいか分からないですよね。。
「もしかすると、これから上がるかも…!」
と、後ろ髪を引かれる思いでいると、いつまでも損切ができません。
投資商品によって、投資家の考え方によって変わるので、明確なポイントがあるわけではありませんが、、
自分のリスク許容度や、「ここを下回ったら損切しよう」というものを用意しておき、そこに達したら淡々と機械的に損切するようにした方がいいですね。
そのためには、複数の投資先に分散しておくこと。
また、情報収集を含めしっかりと準備しておくことが大事です。
この2点を押さえておけば、機械的に損切できるようになると思います。
一つのものに固執することが無くなりますので。
(もちろん固執して資産を増やしている人もいるので、私の考えが絶対ではありません)
自分でラインを決めておき、そこに達したら機械的に損切、損切、損切
感情を入れずあくまで機械的にするのがコツです。💡
そして、
損切した資産を使って別のものに投資
損切した分、資産は減ってしまうが、失敗した経験は積み重なる。
そうやって自分の投資の経験値を上げながら、複数の投資先を作っていけば、失敗しても資産は増えていきます。(私の体験談です)✨
あと、上がったとき。
これはこれで、売り時が難しいですよね。
私は売るタイミングは昔から苦手です^^;
もちろん上がっているので利益は出ているのですが、ベストな売り時はいつも逃がしています><
色々と経験して最近感じていることは、
「新高値を更新した銘柄は、しばらく上がり続ける可能性が高い」
ということです。
以前もブログでお話ししましたよね。
もちろん絶対はありませんが、ある意味「投資の法則、原則」のような現象だと考えています。
だから、資産を大きく増やしたければ、こういう新高値を更新した銘柄は手放さないことが大切なんですね。
「新高値を更新した銘柄を持ち続けるための【握力】」とでも言いましょうか。
ほとんどの人が、この握力が弱いので手放してしまうんです。(私もその一人でした^^;)
握力がゆるゆるだと、これから上がっていくにも関わらず、手放してしまうんですね。
ちなみに、私は握力よわよわです(笑)
「新高値を更新した銘柄は、しばらく上がり続ける可能性が高い」
しっかりと頭に入れておいて、いざというときはホールドできるようにしたいですね。
そうすれば、自然と資産が増えていく感覚を体験できますよ♪
まとめると、
「損切は素早く、利益は最大限に」
今日の記事タイトルにもつけましたが、とても大切なことなので憶えておきましょう。
高橋ダンさんも同じことを言っていましたが、これを徹底すれば投資で利益を最大限に伸ばすことができます。
投資は自己判断自己責任ではありますが、少しでも参考になれば幸いです。
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