最近、盛り上がっている「米国債」
実際のところ、どうなんでしょうね。
本当に投資する価値はあるのでしょうか?
というわけで、今回はそんな米国債をテーマにお話したいと思います。
米国債券について
米国債の金利は、普段の米国なら2%くらいですよね。
その「普段の米国」のとき、米国債EDV(超長期ETF)の単価は$110〜120だったと思います。
しかし、今の単価は$60くらいです。
これがもし、将来また$110〜120くらいまで上がれば、キャピタルゲインが40〜50%くらい入ります。
いつになるか、何年後になるかはもちろん分かりません。
しかし、今回お話しているのは「米国債」つまり『債券』です。
つまり、持っている限り利回りが発生するので、利息をもらうことができるんですね。💡
なので、利息をもらい続けながら、金利が下がるのを待つことができるわけです。
そのための「長期国債」というわけですね。
あと、もしまたリーマンショックや新型コロナ感染症のような大規模なことが起こったら、金利を0近くまで下げるかもしれません。(過去にも緊急の利下げを行いましたよね)
すると、米国債も$160〜170くらいまで上がる可能性もあります。
そうなった場合は、キャピタルゲインは40〜50%どころか、2倍近くも利益が出るということになります。
あくまで可能性の話ですが。
(リーマンショックのような金融ショックが起こると、株価は暴落しますが、債券の値段は上がるんですよね。なので保険にもなるんです。)
シンプルに説明すると、
- 米国の通常運転時(金利2%)に戻れば、収益50%アップ
- 大きな金融ショックが起これば、収益2倍
の可能性があるということです。
当たり前ですが、米国債はドル建てです。
つまり、金利が下がるとドル安になる傾向があります。
すると、円に換算したときプラスになるというわけですね。
なので、私も少しずつ債券の割合を増やしています。
債券に限った話ではありませんが、どこが底になるかは誰にも分かりません。
インフレ率が高止まりしたり、再燃するリスクもありますよね。
そうなると、債券の値段は更に下がります。
だから、今流行っているからと一括で買うのではなく、少しずつコツコツと買う、積み立てるのが大事だと思っています。
なお、私の積み立て投資における銘柄は「米国株式指数(S&P500)」と「ビットコイン」のみでしたが、今後は「日経平均」と、今回お話した「米国債」も追加で積み立てようと考えています。
私自身、昨年までは
「債券なんて必要ないでしょ^^;」
「日本株を買うなんて、ないないw」
と思っていたのですが、、
市場の状況が変わったことで、今は考え方も180°変わりました。
自分がそうだとは思いませんが、やはり優れた投資家になるためには、状況に応じて方向性・方針は柔軟に変えないといけないですね。
今回の米国債も、今すぐどうこうという話ではなく、将来のための種まきというわけですね。
早ければ来年か再来年か、それとも数年後か、十数年か、もしくは数十年かかるのか、今の時点では分かりませんが、、
次の上昇相場に乗るため、コツコツと積み立てていこうと思っています。💡
なお、今回お話した内容はあくまで私の考えをシェアしただけです。
米国債や投資のやり方を推奨しているわけではありません。
投資をするときは、自分でも勉強やリサーチをして、自己判断自己責任においてやってくださいね。
私も日々勉強しています。
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