中国の大手不動産会社「恒大集団」が破産しましたね。
なぜ、恒大集団は破産したのか?
一言でいうと
「レバレッジを掛け過ぎた」ということに尽きます。
大企業でも、
個人投資家でも、
身の丈に合わないレバレッジは身を滅ぼします。
上手くいけば早く大きく収入が増えますが、リスクが大きすぎるんですね。💦
この私のブログでも口を酸っぱくして何度も言っていますが、資金・リスク管理、分散投資、借入比率(自己資本比率)は投資をする上でとっっっても重要です。
投資に限らずビジネスでも一緒ですが、身の丈に合わない借入をすると後戻りできなくなることがあります。
大切なのは、トラブル含め何が起きても後戻りできるようにすることなんですね。💡
失敗は成功するために欠かせない経験という財産になりますが、
失敗=再起不能
になるような状況は避けるべきです。
どれだけ失敗しても、その後復活できるように。
投資をするときは、リスク許容度の範疇でするのが大切ですね。👆
具体的に言うと、土台を固めながらも、いつでもキャッシュ化できるよう保守的な資産構築をするのが個人的にはおすすめです。
だから、私は積み立ての長期投資を投資のメインにしていますし、
投資初心者の多忙な現代人にはインデックス投資だけでいいと、いつも言っています。
あとは、
- 一つの投資先に依存し過ぎないこと、第三者を盲信しないこと
- 他人に何を言われても、最終的には自己判断で行うこと
この点も大事だと思っています。
私はいつもこの点を頭に入れて資産形成に取り組んでいます。
大企業の破綻から学べることは多いので、お話してみました。
少しでも参考になれば幸いです。
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