在宅ワーク8年目のアラサーWebデザイナー、月収10万円でも悠々自適に生活しています✨

 

働かなくても自由に楽しくをモットーに、コツコツ真面目に資産構築を実践中ですニコニコ

 

〇私のプロフィール・月収10万円で自由に生活できている理由は→こちら

 

 

 

  • 「日本は借金まみれ」
  • 「国がたくさん借金して、私たち国民が返している」

こんなニュースを目にしたことは一度や二度あると思います。



 

日本は年々借金が増え続けていて、他国よりも大きく上回っています。

 

過去、6年連続で過去最大を更新し続けていて、昨年の3月時点で1241兆円オーバーという有様です。


 

そんな日本ですが、実はどれだけ借金が増えても破綻しない、ということを知っていますか?

 


 

日本の政府と日銀(日本銀行)は別物ですよね。

 

政府に干渉されない独立した日本の中央銀行、それが日銀です。


 

ただ、それは建前で、実際のところ政府が陥落したら日銀も同じく陥落します。

その逆もまた然りですよね。

一心同体というやつです。


 

では、なぜあえて別々の存在にしているのでしょうか?
 

その理由は、日銀が生まれた明治政府まで遡れば分かります。


 

「日本は借金が増えても破綻しない」

なかなか衝撃的な事実ですが、そんな日本もアメリカと比べたら大した事ありません。


 

アメリカの借金は30兆ドル、

日本円で4,200兆円以上と言われています。

 

はっきり言って、レベルが違いますよね。😅




 

少し前、「アメリカがデフォルトする…!」というニュースが報道されましたが、あれも茶番ですよね。


 

FRB(アメリカの中央銀行)にはお金を刷る権限があるわけです。(USDの通貨発行権)

つまり、帳簿上はどれだけ赤字になろうが、借金が膨れ上がろうが問題ないわけですね。


 

お金を自由にいくらでも刷ることのできるのに、借金がどれだけ増えようが破綻するはずがないです^^;

 

ちょっと考えれば分かると思います。💡
 

これが、今の日本にもそのまま当てはまるわけですね。


 

日銀には、いくらでも1万円札を刷ることのできる権限があります。

困ったら、いくらでも刷ればいいわけです。


 

借金について、日本のマスコミが騒いだりしますが、こういう事実を知っていると「茶番だなー…」と思うのではないでしょうか。


 

こういう学校では学ぶことのない経済について勉強しておくと、自分の資産形成にも活かせると思います。😊

私自身、今後もしっかりと学び続けていきます。

 


いいねと思ったらクリックお願いします♪