- 「日本は借金まみれ」
- 「国がたくさん借金して、私たち国民が返している」
こんなニュースを目にしたことは一度や二度あると思います。
日本は年々借金が増え続けていて、他国よりも大きく上回っています。
過去、6年連続で過去最大を更新し続けていて、昨年の3月時点で1241兆円オーバーという有様です。
そんな日本ですが、実はどれだけ借金が増えても破綻しない、ということを知っていますか?
日本の政府と日銀(日本銀行)は別物ですよね。
政府に干渉されない独立した日本の中央銀行、それが日銀です。
ただ、それは建前で、実際のところ政府が陥落したら日銀も同じく陥落します。
その逆もまた然りですよね。
一心同体というやつです。
では、なぜあえて別々の存在にしているのでしょうか?
その理由は、日銀が生まれた明治政府まで遡れば分かります。
「日本は借金が増えても破綻しない」
なかなか衝撃的な事実ですが、そんな日本もアメリカと比べたら大した事ありません。
アメリカの借金は30兆ドル、
日本円で4,200兆円以上と言われています。
はっきり言って、レベルが違いますよね。😅
少し前、「アメリカがデフォルトする…!」というニュースが報道されましたが、あれも茶番ですよね。
FRB(アメリカの中央銀行)にはお金を刷る権限があるわけです。(USDの通貨発行権)
つまり、帳簿上はどれだけ赤字になろうが、借金が膨れ上がろうが問題ないわけですね。
お金を自由にいくらでも刷ることのできるのに、借金がどれだけ増えようが破綻するはずがないです^^;
ちょっと考えれば分かると思います。💡
これが、今の日本にもそのまま当てはまるわけですね。
日銀には、いくらでも1万円札を刷ることのできる権限があります。
借金について、日本のマスコミが騒いだりしますが、こういう事実を知っていると「茶番だなー…」と思うのではないでしょうか。
こういう学校では学ぶことのない経済について勉強しておくと、自分の資産形成にも活かせると思います。😊
私自身、今後もしっかりと学び続けていきます。
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