アメリカのシリコンバレー銀行(SVB)、シグネチャー・バンクが相次いで破綻しましたね。。😞
先日からニュースになっているので、ご存知の方も多いと思います。
投資をされている方にはショッキングなニュースと思います。😓
この影響が、金融・経済にどう影響するでしょうか?
考えられるのは、米国株価の暴落、円高の更なる加速ですよね。![]()
どうやら、アメリカの利上げによって債権価格が暴落したせいで、大量の含み損が出た影響が大きそうですね。💦
このブログでも何度か言っていますが、利上げの影響によるしわ寄せが出てきているようです。
※このあたりの記事で簡単に説明しています。
今回のシリコンバレー、シグネチャー銀行の破綻は序の口で、これから色々と出てくるのではないかと思っています。
米国株を保有している方はこれからの変動に心乱されることのないよう、気をしっかりと持っておいてくださいね。💪
このブログを開設した当初から言い続けていますが、米国株の積み立て投資をするというのは「長期投資をする」ということです。💡
つまり、今回のようなイベントも想定済みというわけですね。
米国株は、短期スパンで見ると、こういうイベントもあり上がったり下がったりを繰り返しながら、15年、20年とかけて上昇していきます。![]()
それが、ドルコスト平均法のメリットであり、アメリカに長期投資をするということです。
目先の上がった下がったで狼狽して、買った売ったを繰り返していると、短期トレードになってしまいます。
残念ながら、それでは資産構築はできません。🙅
こういうときこそ、初心に立ち返って
「自分が何に対して、どんな投資をしているのか?」
というのを思い返すようにしてみるといいと思います。😊
ちなみに私は、今回のように長期投資しているものが暴落したときは、買い増しするようにしています。
長期投資において上がっていくものが暴落したときは、バーゲンセール状態と捉えているからですね。![]()
話は変わりますが、
こういう「銀行破綻のニュース」を聞くと、改めて『銀行は安全ではない』ということが身に染みて分かりますね。💦
日本人は特に、「銀行は安心安全」という謎の信頼を持っていますが、破綻するときは普通に破綻します。
今回のシリコンバレー、シグネチャー銀行と同様、銀行も一般企業ですからね。
業績が悪くなれば破綻する、どこの企業とも変わりありません。
銀行は特別では無いんです。![]()
なお、今回経営破綻したシリコンバレー銀行は、顧客の預金保護は25万ドルと言っています。
25万ドル、つまり日本円に換算すると3400万円くらいです。(ドル円135円で計算)
これ以上の金額は、戻ってくるか分からない状況なんですね。😓
これは、日本の銀行でも十分に起こりうる問題です。![]()
銀行に全財産を貯金し続けることが安全ではない、
むしろ今回のようなペイオフや、インフレリスクに晒されることを考えると、リスクの方が大きい、ということが分かると思います。
半年〜一年分の生活費くらいは銀行に貯金してもいいですが、貯金というのはお金に怠けさせているのと同義です。💡
お金に怠けさせていると、いざというとき自分の首を絞めることになるので、「お金に働かせる」ことを意識したいですね。




