昨年は、円安・インフレの波は収まるどころか、激しさを増していました。
今は一時的に円高に振れていますが、昨年から日本の衰退を強く感じている方は多いのではないでしょうか。
実は、日本の衰退は今年から始まったものではないのです。
ずっと前から、緩やかに、しかし着実に衰退が進行していたんですね。
この数十年間は、日本・アメリカ・ヨーロッパが世界経済を牽引してきましたよね。
しかし、どの国も少子高齢化が深刻になってきました。
各国がそれを打開しようと、移民の受け入れ政策をしてきましたよね。
そんな中で、日本だけは移民政策をしませんでした。🙅
これが一つの要因になっています。
移民政策の良し悪しは別として、
少子高齢化が進んでいるにも関わらず、対策をきちんと取らなかったがために、日本はどんどん少子高齢化が進み、取り返しのつかない状況にまで陥ってしまったんですね。
数年前までは、世界各国にある様々な通貨の中で、円・米ドル・ユーロが世界の3/4を占めていました。
しかし、少子高齢化が進み、将来経済成長の見込みもない日本は今
「もう役には立たないよね^^;」
という烙印を押された状態なんです。
今まで、日本は世界のトップとしてよく頑張ってくれたけど、、
これからは期待できないよね…
ごめんね。。💧
今までお疲れ様でしたm(__)m
簡単に言うと、こういう状況です。
アジアの各国の中には、平均年齢が低く、経済成長し続けている国があります。
私が不動産投資に力を入れているカンボジアもその一つです。
カンボジアの平均年齢は、なんと24歳。
経済もずっと右肩上がりです。
こういった国を、日本の代わりにしていく可能性も十分にある、というわけですね。
早い話が、日本は今かなりピンチということです。![]()
世界の有名企業TOP50の中に、かつての日本は32社も入っていました。
しかし、今はトヨタ1社のみです。。
こういうことはテレビで報道されることはありません。
だから、知らない一般人の方は多いです。
今回の話を個人に置き換えたとき、
最悪なのは、何も知らず何も知ろうとせず、このままゆでガエルのように気が付いたときにはもう遅い…という状況になっていることです。
大事なのは、今日本は明確にピンチだということを知り、受け入れて対策をすることです。
それが、自分や自分の大切な人を守ることにつながります。
早ければ早いほどいいです。💡
私自身、常に頭に入れて行動していきたいと思います。
