FTX破綻で出金できなくなったため、あちこちから悲鳴や叫びが聞こえています。
私も3.5BTCを預けていたので他人事ではありませんが。。😞
ただ、不幸中の幸いというか、
私は以下の4点を意識して投資してきていたので、再起不能の大怪我を負うことは避けられました。
1.投資のほとんどが現物投資
2.レバレッジを掛けていなかった
3.仮想通貨の投資は全体の一部
4.その仮想通貨も運用先を分散していた
普段、このブログで何度も言っていますが、
・価値が目に見えない(価値が毀損しやすい)ものには投資しない方がいい(現物至上主義)
・投資するにしても、リスク許容度の範囲で、余剰資金で投資する
・仮想通貨はあくまで分散投資の一つ
このあたりを自分でも徹底していたわけですね。
なので、3.5BTCを失ったのは、正直かなり痛いですが、、
資産全体から見ると、致命的なダメージではない、というわけです。
こちらも前々から言っていますが、投資の世界でもっとも大切なことは
「大きく稼ぐ、勝つこと!」
ことではありません。
もっとも大切なことは
「絶対に負けないこと、生き残ること!」
です。
勝つことよりも、絶対に負けない、生き残ることがもっとも大切なんですね。
生き残りさえすれば、再起できます。復活もできます。
でも、もしリスク許容度の範囲を越えた投資をしていたら…
分散投資を一切せず一点集中していたら…
全ツッコミしていたら…
復活どころか、再起不能に陥るでしょう。。
一点集中投資はラクですし、稼ぎやすい側面は確かにあります。
でも、今回のようなリスクを考えると、おすすめはしません。
何度も言いますが、何十年という長い人生、安定して収入を得続けること、資産を形成し続けること、そして資産を失わないことが何よりも大切です。
生き残りさえすれば、大きなチャンスが来ることもあります。
生き残りさえすれば、基本的には資産は増えていくんですね。
投資の神様ウォーレンバフェットの名言にも、
「第1ルールは損をしないこと、第2ルールは第1ルールを忘れないこと」
とあります。
私も、攻めるときは攻めることもありますが、基本的には守りの投資家です。
今回のような目には、過去何度も遭ってきました。
しかし、そのたびにダメージを最小限にして、再起不能に陥ることなくリカバリーをしてきました。
今後も、さらに守備力を固めて、この激動の時代を乗り越えて生き残れるよう準備していきたいと思います。
投資はすべて自己判断、自己責任ではありますが、少しでも参考になれば幸いです。
