世界三大投資家のジム・ロジャーズが、今後の日本がヤバイ!と言っています。
「日本は貧困の国になりつつある…」
ジム・ロジャーズに限った話ではなく、世界中の著名な富裕層の方々の多くが言っていますよね。
国に任せていても好転することは無いと考えた方がいいですね。
今まで通り、収入を労働によるお給料だけに頼るのは危険です。
今は、資産構築は自分でしっかりと考えて取り組む時代になりました。
肝心なとき、誰も助けてはくれないので、自分と大切な家族は自分で守る必要があります。
投資を始めるにあたって、
不安、リスク、怖いという気持ち
色々ネガティブな考えが湧いてしまうと思いますが、恐れていても何も変わりません。
ネガティブな気持ちを持った状態で行動せずに考えているだけだと、ネガティブのスパイラルに入り込んで出られなくなってしまいます。
そこから脱出するには、少しでも行動すること、一歩でも前に進むことがとても大切です。

資産が円預金しかないのなら、
積立NISAやiDeCoを始める。
日本円は、少しでも外貨や外国資産、
金などの現物に替えておく。
まずは、「ネットで証券口座を開設する」
とかでもいいと思います。
出来ることから少しずつ始めていきましょう。
人生は長いです。
今日明日の生活を考えるのも大事ですが、10年、20年後のことも考えないといけません。
ユダヤ人が大切にしている原理原則に
「夏の暑いときにこそ冬のストーブの燃料代を蓄えよ」
というものがあります。
世界の超富裕層の多くがユダヤに由来のある人物と言われています。
聖書もその一つですが、ユダヤ人が遺したお金にまつわる原理原則は、今でも大いに生かせるので、よければ調べてみてください。
先ほどのストーブの燃料の例えも、
「今必要でなくても、将来のことを考えて、今からできることは今から準備をしなさい」ということですね。
外貨や金を持っても、今すぐどうこうはなりませんが、将来必ず「持っておいてよかった…」という日が来ると思います。
投資は自己判断、自己責任ではありますが、少しでも参考になれば幸いです。
