相変わらず、米国株は安値を更新中ですね。(7月から少しずつ上がってきましたが)
【引用】
「米国株は安値を更新中ですが、FRBが金融引き締めストップでもしない限り、簡単には今のこのネガティヴな流れは止まらないと推測できます。
さらに言うと、そもそも昨今の株安を静観している時点でFRBにその気はない(インフレ優先)と合図は出してる様なものなので当面の間、警戒情勢は続きそうですね。」
米国株は安値を更新中ですが、FRBが金融引き締めストップでもしない限り、簡単には今のこのネガティヴな流れは止まらないと推測できます。さらに言うと、そもそも昨今の株安を静観している時点でFRBにその気はない(インフレ優先)と合図は出してる様なものなので当面の間 警戒情勢は続きそうですね。
— 神宮寺 健(KEN JINGUJI) / 【投資家】 米国株・仮想通貨・BCG (@KenJinguji) May 24, 2022
また、こういう見方もあります。
大事なのは、色々な情報収集をして勉強し、最終的には自己判断において決める、ということです。
ちなみに、私がよくいただく質問ベスト3に入っていて、最近もよく聞かれている「株式はいつ売るんですか?」に対する私の答えは変わらず「ずっと売りません」です。
長期投資はそういうものです、
ちょっと下がった上がったで売っていたら、長期投資ではありませんよね。
長期投資とは、どれだけ短くても10年以上、ふつうは20年、30年と続けるものです。

ドルコスト平均法で安いときにディスカウント価格で沢山買えるから、元の株価に戻ったり高値を更新したときに利益が大きくなるんですね。

つまり、今のような低迷期も想定内ということです。
それなのに、せっかくディスカウント価格で沢山買えるタイミングで逆に売ってしまったら、損しかしないですよね😓
ふつうに考えて、アメリカの低迷期がこの先20年ずっと続くと思いますか?ということです。
考えてみたら、とってもシンプルですよね。
何も考えずに投資をしていたり、リスク許容度を越えた投資をしていると、目先の下がった上がったで心乱されます。
長期投資の意味を理解して、仕組みを理解して、リスク許容度の範疇で投資をしていれば、目先の下がった上がったで心乱されることはありません。
こういった変動の大きいときは、自分が一体何の投資をしているのかを再認識する良い機会にもなりますね。
今知らないのは悪いことではありません。
知らなかったのなら、勉強すればいいのですから。
少しずつ勉強して、経験を積んでいけばいいんです。
「自分が何の投資をしているのか?」
をしっかりと頭に入れておき、誤った判断をされないようにしてくださいね。
私も日々勉強をして気を付けたいと思います😊

