ネットニュースにこんな話題が。

高卒で就職した人4割が3年以内に離職するというデータ。


まさに我が子。


末っ子は商業科で在籍中はあらゆる資格をとり自分に向いてる仕事を模索していた

ただ、、

進学する気がなかった為就職活動するもなかなか良い職場はなかった。

私は就職活動はゆっくりで良いと伝えた。

ただ学校の手前どうしても就職先を探さなくてはならなくてようやく掴んだ建築会社ははぶりはよかったがブラックそのもの。

泣きながら帰る日が増えていく

気持ち切り替えて他の仕事探した方が良いと家族で勧めた

せっかくなので夏のボーナス頂いてから辞めると計画を立てていたが、、、

なんと、、、、、、、、、

夏のボーナスは我が子が退社してからの9月に支給すると後から分かった。


これは、、、

おかしい。

辞める選択をして良かった。


で、今は派遣で自分のやりたかった経理の仕事に精を出しパシリにされることもなく自分のペースで仕事できることに今はとても楽しそうだ。


高卒で就職!


現実はこうです。


全てではないけど4割が離職する現実を高校の先生は知ってか知らぬか卒業させることに特化してその後の生徒の様子を知ろうとしない。

しろうとしないからまた同じようなブラック企業の斡旋で生徒は社会に揉まれるわけだ。

大人たちよ、どうか若い芽を潰さないでください。

若い人の自死を止めるのは社会や大人たちです。

仕事して税金納めろだけをいう政府もどうかと思う