29歳

発達障害

弱視

身体障害


精神年齢5歳以下


次女さんです。



生まれてすぐ対面した我が子は一目で健常ではないことがわかった。

なぜ我が子がハンデを背負ってこれからの人生を生きていくのか、生きていかなくてはならないのか

何かの天罰なのか

ならば私が障害持てばいい

何もこの子が背負うことはないのに

、、


ただ、、

弱音を吐く余裕はなかった

この子と生きる、、ただそれだけ。


色々ありますよね

色々言われますよね


私が信じられるのは、、

同じハンデを抱える親の友人だけ。

彼女といると安心する。


昨日、、

ちょっとした知り合いから

過保護

と、、、言われた。


え?私過保護なの?


常に次女さんが生きやすいように環境を変えた

時に家族を巻き込んだ

それでも家族は受け入れてくれた。

次女さんの生きる尊厳を守るべき行動。

それ以上もそれ以下もない

自立してもらうため。

自立できるように。

1人で電車に乗れる

1人でバスに乗れる

1人でバスを検索して家に到着する数台のバスを把握してた

もし、災害に巻き込まれても人に頼れるよう促してきた

そして歩いて帰れるルートも教えた。

休日は散歩する。

公園でコーヒー飲むのが楽しいらしい

決して引き止めることも、否定することもせず彼女が危険でないならなんでも試させた。


不安は常にある

同じ時間に家を出て、彼女にバイバイって手を振った瞬間、、

夕方まで会えない

何が起こるかわからない

何が起きるかわからない

でも彼女を信じて、、

背中を押す。

同時に自分の背中も押す


作業所で嫌なことがあったと何度も訴える時期があった。

しばらく様子を見ていたが限界か?

親の出番か?

作業所に相談

モンスターにはならないように。

ハンデを持っていてももう、、大人扱い。

やたら滅多な行動は親としても慎まなくてはならないとそう思っていた。


昨年、次女さん爆発した。

暴れるようになった。

区役所に相談。

作業所には状況報告

それい以外の手段は見つからない。

病院を探し、とにかくなんとかしなくては。


仕事なんかしてる場合じゃないと昔からの友人からの助言があった。

うーん、それはちょっと違うような、そう思った。

彼女も自閉のハンデを持つ息子の親。


もう1人の友人に相談

仕事を辞めるのは関係ないかなーー?って言われた。


そんなこんなで私は仕事を継続して次女さんのこれからを色々模索した。

別の作業所に足を運んだ。

作業の内容が知りたいと思った。次女さんに向いているなら次女さんに話して検討していこうと思った。

その作業所から開口一番、先日も見学に来られた親子がいたんですけどお断りしたんです、うちの利用者を守るためにはお断りをすることがあります


最初にそう言われると、、正直、、引く!


そのあと、、


失礼ですが、、

大金持ちですか?と質問された。


えーと💬それはどーゆー事ですか?

我が家は大金持ちではありません。

ただ、それなりの手当も頂いてるのでそれなりのレベルです。何か問題ありますか?

そう尋ねましたが、、

返事は、、

あっ今のはあまり気にしないでください

って、、、どういう意味かな?


今次女さんが通ってる作業所は工賃割と高めで、就労時間もそれなりある。

今回見学したところは賃金がかなり安い事。

就労時間も短い。

そして夏季休暇も長い。


あまり仕事の依頼がないので賃金安いんです。

職員をリストラ予定です。


そう言われた。



ここは前向きに考えられないかなーー?

今の作業所は利用者3人に1人は職員がついている。

それに何より、企業からの仕事依頼がある為案外安定。

それに比べると、職員が手薄になるここは次女さんにとって退屈になるのは間違いない


最後に言われた

他の作業所は見学されましたか?いくつか見てそれでもダメならまた覗いてみてください、


そー言われた。


まっいっか!

そんな感想で終わった。


私、、過保護ですか?

過保護って他人から言われて嬉しい事なのでしょうか?

私は不甲斐です


なんでお母さんが見学しちゃったの?

ってちょっとした知り合いに言われました。

いや、、だってうちの子精神年齢低いからそーゆーの私も一緒に行くべきかと思ったし。

って言ったけど、、、

いや、それダメだよ1人で行かせなきゃ!


え?


そうなの?

書類に自分の名前すらちゃんと書けない子が、、1人で?

と思ったが


それが過保護なんだよ!


そー言われた。


その時は笑って

えー、そうなのかーー。私過保護なんですねーって誤魔化したけど、、

モヤモヤして、、


昨夜、夢見て、、

目が覚めたら今日は平日か休日かもわからないくらい混乱してて、、


冷静になって、、、


いや、、私は過保護じゃないし

過干渉でもない。


過干渉の方が重症じゃん。


って自分に言い聞かせて、、


一つの気づきだと思って受け止めることにした。


自分を信じろ。