4月から認知棟から一般棟に移動になる私。
この移動の根拠はなに?
ただ、、人事異動の理由は聞いてはならないのが一般常識らしい。
私は認知棟で仕事したいと希望してこの会社に入った。
その希望は無惨にも絶望となった。
社会で働く大人として
所詮従業員は会社の中の将棋の駒。斜めに進む者まっすぐ進む者、一つ一つしか進めない者、それぞれ個性の駒の集まりで王将という会社のトップに身を任せる。
そう思ったら
仕方がないかと諦めもつく。
嫌なら辞めればいい
認知棟で仕事したいなら認知症専門の介護施設は山ほどある。
そーゆーことだ。
昨日、4月から身を置く一般棟に1時間だけヘルプに入った。
なんか、、、違う。
一般棟といえど認知症だし、精神と紙一重の方も居る
私はここで何を学ぶのか。
根拠もわからない私の移動はこのフロアで何を学ばされるか。
50代半ばを過ぎたこの私はまた新しい世界に飛び込む。
積み重ね。
有難いと思うか
無難と思うか
家族の悩みも尽きない日々の中、仕事の不安を抱えてはならぬ。
仕事の負担を抱えながら家族に不安を与えてはならぬ。
大丈夫、私にはできる
大丈夫、私だからできる
そう言い聞かせながら職場で休憩を取る私は常に頭の中いっぱいいっぱいで疲労が溜まってるようだ。
介護の仕事で一番居心地がいいのは仕事なのに利用者さんと大声と笑えること。
それが何より解放される。
ありがたい仕事だと思う。
私はこれからも介護職で働く!