インスリンが手放せなくなったあの日から3年が経過しようとしてる。


何からしていいのか、、

生きる

死ぬ

2択!


あの時の手術で私は生かされた。

まだ生きていいと言うこと。


ならばと

色々試行錯誤でここまできた。


親から受け継いだ糖尿病。

遺伝子的なことはわからないけど、、

そーゆーことらしい。


親はインスリンもなかったし、食事も特に特別ではなく、酒も浴びるほど飲み、脂っこいつまみも食していた。

それを見て育った私は糖尿病を甘く見ていた。


子どもたちを妊娠するたびに血糖値はグレーゾーン!

末っ子の時は妊娠中毒症になった。

しばらくして仕事復帰するために健康診断を受けるもグレーゾーン。

特に何も言われてないから何もしてこなかった。


仕事と家庭はストレスを増し、私の身体は自分が思うよりかなり悲鳴を浴びていたと思われる。

足の骨折

椎間板ヘルニアの手術

高血圧

高血糖

クッシング症候群からの副腎切除

貧血

子宮全摘

ばね指の手術

極め付けに

膵管内乳頭粘液性腫瘍

流石にもう終わった!人生終わったって、私の人生はなんだったのかと自暴自棄!


でも、手術する事を勧められて、この後は最悪な状態になるのは0.1%以下と言われて安堵する。


ただ、もうすでに糖尿病確定で、インスリンは手放せない人生。

2ヶ月に一度の内分泌科の受診は気が重い。

A1cは上がったり下がったり。

数字に振り回されてストレスを抱える。

数字の結果が全てで、仕事しながら食事をし運動をする。

努力が足りないと落ち込み自分を責め、そのストレスでまた自暴自棄!

週4回、朝20分の体操。

朝食はオートミールに生卵と納豆。

お酢を入れて白だしで味付け。

決して美味しいわけでもなく。

昼はきのこのスープと、おにぎり

ビタミン欲しくてキウイフルーツ一個

ゆで卵一個

夜は糖質0のビールとキャベツの千切りから始まりおかずをつまむ。


楽しくない食事。


楽しくするためせめてものビール。


頑張ってる私に日曜日だけは旦那さんとランチで外食。


これが一生なんだよねー。


慣れたらいけてるけど、、

楽しいって思うけど、、


こんなことしても下がらない数字。


ストレス溜めないことを叩き込み私は今日もこれからも生きる!