叔母は92歳
独り身。

そんな叔母には不動産があって、土地と家を貸している。

何年も前から早く動かないと大変なことになるよ。
その土地売ったお金で施設はいるなり自分のために使いなよ!と。
ずっーーーーーーっと言ってきたが。

なかなか。

追い出すのが可哀想だとかなんやかんや言い訳してきて、、
はっきりと認知症と診断されてない92歳。

キーパソンは誰なん?
なんなら引き受けるよ。
ただし、これだけは言っておく、財産目当てじゃない。
貴方のお金は貴方のために安泰した生活を送ってもらうために一円でも残されては困るから全部使っていただく目的のキーパソンになると、、
ずっーーーーーーっと伝えたのに、、

わたしはまだ大丈夫、、とか言っちゃって!

昨年末。

私はお手上げ!
もう一切口出ししないし困ったと相談されても聞く耳持たない。
そう決めた。
連絡も拒否。

昨日、母親の通院の付き添いで聞いた情報は。

叔母は人に貸してる家があるのに自分は賃貸のアパートに住んでいる。
とうとう老朽化したアパートの建て替えで叔母が引っ越しを余儀なくされた。

そこに突いてきた、、私の従兄弟。
こいつはやばい。

今貸してる家と土地、500万で売ってよ、家もそのままでいいから。
追い出さないよ、ただ正規の家賃もらうからさ。
500万て、、、
あそこは500万な訳ない
もっと高く買ってくれるとこある。

この従兄弟、、足元見やがって、高齢の叔母の財産狙ってやがる。

でも、、
もう私には関係ない。

だから、、

へーー、どちらさんも大変ですわね。

それだけにしとく。

関わらないし
関わりたくないし

叔父の相続、私はお世話して、一銭ももらえないのに余計なことだと知ってても、残されたおばさんのため、家と土地守って、。

なのに誰からも感謝されず、むしろ、、
もう手を出すなと言われ、、、

はー?もう何もしないもんね。

神経すり減って馬鹿みたい。

私は私の人生を生きる。

もう親族に巻き込まれない。